五月病対策には、食べ物を見直すことが有効です!しっかり対策してバリバリ仕事をしよう。

こんばんは。ちょこざえもんです。

寒い冬が終わり、爽やかな清々しい春を満喫できると思ったら、あっという間に鬱陶しい梅雨のはじまり。

その一瞬の心地よさが春の楽しみなのに、「五月病」に悩まされる方が後を絶ちません。

「新しい職場に慣れない」「親元を離れての一人暮らしがうまくいかない」「人事異動による配置換えで人間関係に悩んでいる」。

などなど、精神的に参ってしまい、仕事のやる気が出ないなてことはありませんか?

今日は、五月病の予防と対策について考えてみました。

五月病対策あれこれ

そもそも五月病という病名はありません。

病名を正しくいえば、適応障害、自律神経失調症ということになります。

せっかくの楽しい季節なのに、気分が乗らないなんて、とっても残念ですね。

五月病は、基本的には1~2ヶ月ほどで「自然に治る」「放っておけば治る」と言われています。

しかし先ほども述べたように、医学的には「適応障害」というれっきとした病気なので、何かしらの対策は必要になると思います。

【五月病にかかりやすい人】

1.真面目で几帳面な人

2.完璧主義な人

3.責任感が強い人

4.感情を表に出すのが苦手な人

5.周りの評価を気にしすぎる人

だと言われていますね。

真面目で責任感が強いなんて、良い人ですよね。

【巷ではどんな対策が有効だとされているのか?】

1.いろいろな人と話してコミュニケーションを積極的にとる

2.質の良い睡眠をとる

3.日光を浴びる

4.運動をする

5.完璧主義をやめる

6.趣味や好きなことをやる

7.新たな目標をきめる

8.悩みを抱え込まない

9.食べ物を見直す

10.規則正しい生活を送る

ちょっと調べてみましたが、具合の悪い人には厳しいことも多くないですか?

「コミュニケーションをとる】とか、「目標を決める」とか、そもそも「完璧主義をやめる」、「悩みを抱え込まない」なんて、だから五月病になったんでしょ?というようなことですから、順番が違うような気がします。

食べ物を見直してみませんか?

そこでこの中でも、比較的容易にできると思われる、「食べ物を見直す」ということにフォーカスしてみたいと思います。

五月病対策には「セロトニン」という、脳内の神経伝達物質が有効なんだそうです。

この「セロトニン」には、心をしずめ、落ちつかせる作用があるといいます。

「セロトニン」が足りなくなると、気持ちが沈んだり落ち込んだりするとのことですから、まさに五月病の症状そのものですよね。

ですから、いつも十分な「セロトニン」が分泌されていれば、五月病にかからずにすむかもしれないというのです。

【どんな食べ物が「セロトニン」の分泌を促進してくれるのでしょうか?】

「セロトニン」が五月病に有効なのはわかりましたが、その「セロトニン」を分泌させるためには、必須アミノ酸である『トリプトファン』が必要です。

『トリプトファン』は肉類や赤身魚、大豆製品などから摂取できます。

その『トリプトファン』を「セロトニン」にくっつけるのを助けてくれる『ビタミンB6』はバナナやカツオ、マグロなどから摂取できます。

そして『トリプトファン』を脳内に運んで、「セロトニン」を活性化させる働きを持っているのが、『炭水化物』です。

まとめると、セロトニンを分泌するには、『トリプトファン』+『ビタミンB6』+『炭水化物』が必要になるということです。

『トリプトファン』を摂るためには、肉や魚、大豆製品、乳製品、牛乳、ゴマなどの良質なタンパク質を多く含むものを食べると良いそうです。

『ビタミンB6』を摂るためには、青魚、牛レバー、豚肉、鶏肉、さつまいも、かぼちゃ、ブロッコリー、ニラなどが良いそうです。

『炭水化物』はゴハン、パン、うどん、パスタなどの主食ですね。

そして『キングオブセロトニン』はバナナです。

バナナは『トリプトファン』、『ビタミンB6』、『炭水化物』がいっぺんに摂れてしまうとのことですから、バナナ好きな方はそのまま食べてもいいし、ヨーグルトと一緒に食べてもいいし、バナナジュースにしてもいいしと使い勝手がいいのではないでしょうか?

まとめ

ここのところ、やれコンプライアンスだ、プライバシー保護だ、マイナンバーだ、などと何かと世知辛い世の中ですので、ますます生きづらくなっていますよね。

周りの人や企業に、もう少しだけ優しくなり、寛容になって、許しの文化が浸透すれば、精神的な病も減っていくような気がしますけどね。

もっとゆるーい世の中になってくれないかな、などと怠け者で堕落人間のワタクシなどは思ってしまいます。

世の中厳しすぎません?

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