堀春菜主演、田辺・弁慶映画祭コンペティション部門四冠作品映画「空(カラ)の味」をご紹介

こんばんは。ちょこざえもんです。

だんだん歳をとってくると、ひねくれてきて、人とは違う変わったものに興味を持つようになります。(まあ元々ひねくれものですが・・・)

そこで今日は、ちょっとマニアックな映画を紹介したいと思います。

映画「空(カラ)の味」

この映画は、「第10回田辺・弁慶映画祭」(同映画祭実行委主催)のコンペティション部門で最優秀の「弁慶グランプリ」に選ばれた映画です。

この映画祭は、新人監督の登竜門ともなっており、過去最多となる160作品の応募があったそうです。

グランプリと同時に映検審査員賞と市民賞も受賞し、主演の堀春菜さんが受賞した女優賞も含めて「4冠」を獲得しました。

簡単なあらすじは・・・

家族や友人たちに囲まれ、何不自由なく暮らしていた女子高生の聡子。
ある時、彼女の人生に、ほんの少しの違和感が芽生え始める。言い様のない不安と、
止める事のできない衝動。聡子はいつしか、自分が摂食障害に陥っている事に気付く。
理由の分からないまま、穏やかな不安に呑みこまれていく聡子。
そんなある日、危うげな女性マキと出逢った聡子は、彼女との交流を通じて少しずつ解放されていくが……。
というもので、女子高生の摂食障害という、結構重たいテーマですね。

主演の堀春菜さんとは?

1997年3月17日、神奈川県生まれの20歳で、映画24に所属しています。

また、クラッシックバレエ、フラダンス、ジャズダンスの経験があるそうです。

堀春菜さんは中学生の時参加した、演技のワークショップで、出会った佐藤快磨監督からのラブコールで、「ガンバレとかうるせぇ」という映画の主演デビューという栄誉を勝ち取りました。

この映画が釜山国際映画祭に招待されて、ぴあフィルムフェスティバルでは観客賞に輝いたのをきっかけにして、「time」、「ぼくらのさいご」など、堀春菜さんの主演作は数々の映画祭で受賞しています。

今回主演の「空(カラ)の味」では、摂食障害であることを誰にも相談できず、孤独に苛まれてゆく女子高生を熱演しています。

自分自らとの壮絶な闘いを乗り越えていくさまは、堀春菜さんの清楚な雰囲気からはイメージできないほど強烈な印象を与えているとのことです。

昨年は、6本の映画に出演し、さらに「フットボール映画祭2016公式アンバサダー」にも就任しました。

今年も「空(カラ)の味」と合わせて、6本の映画に出演しています。

まとめ

今回の受賞により、東京のテアトル新宿と大阪・梅田のシネ・リーブル梅田での上映権が贈られたことによって、5月1日から上映されますので、是非興味のある方は劇場に足を運んでみてください。

映画を中心に活動しているようですが、これからの活躍次第ではドラマやバラエティにも、どんどん出てくるのではないでしょうか。

今のうちからチェックしてみませんか?

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