ドイツのサッカーリーグには日本人がいっぱい。ブンデスリーガだけじゃない、ドイツサッカーの魅力

こんばんは。ちょこざえもんです。

昨日に続きサッカーネタですが、今日はドイツサッカーについて語りたいと思います。

ドイツサッカーといえば、ブンデスリーガですね。

日本人はドルトムントの香川真司選手、フランクフルトの長谷部誠選手シャルケの内田篤人選手など、日本代表クラスの選手が多く所属しています。

過去にさかのぼれば、奥寺康彦さんが活躍していましたね。

そんな世界的にも、日本でも脚光を浴びるブンデスリーガの陰には多くのリーガが存在しています。

ドイツサッカーのリーグ構成

ドイツのプロサッカーリーグは1部から3部に分かれています。

1部と2部は言わずもがな「ブンデスリーガ」です。

バイエルンミュンヘン、ドルトムント、レーバークーゼンなどが有名ですね。

正式には1部が「エアステ・ブンデスリーガ」、2部が「ツヴァイテ・ブンデスリーガ」と言いますが、通常ブンデスリーガと言えば、1部を指すようです。

3部は「ドリッテ・リーガ」と言い、ここまでがプロです。

3部とはいえ、平均年俸は1400万円とも言われていますので、3部というカテゴリで言えば、かなり良い収入ではないでしょうか。

その下に4部の「レギオナルリーガ」、5部の「オーバーリーガ」とあり、賃金を得てプレーしている選手も多くいるとのことなので、ここまでが「セミプロ」でしょうか。

6部「フェアバンツリーガ」、7部「ランデスリーガorグルッペンリーガ」、8部「グライソバーリーガ」、9部「ベツィルクスリーガ」、10部「クライスリーガ」、11部「クライスリーガツェー」と言い、アマチュアリーグになります。

ブンデスリーガじゃないチームに所属する日本人

少し調べてみましたが、かなりの数の日本人がいますね。

名前だけ紹介します。*あまり情報がないので。

石原卓選手

伊藤達哉選手

富田平選手

廣岡太貴選手

シュタルフ悠紀リヒャルト選手

岸本健選手

村上範和選手

田中靖大選手

濱中優俊選手

左山駿介選手

中川雄貴選手

恵津森究選手

松田景吾選手

斉藤晃義選手

渡邉凌磨選手

安東大介選手

西中寿明選手

森泰次郎選手

中居時夫選手

石井直人選手

奥田裕也選手

平野又三選手

加藤亮選手

坂元大希選手

近江孝行選手

石原良将選手

薬丸隼人選手

栗原零選手

筒井寛之選手

上西涼選手
鈴木諒選手

木下康介選手

太田圭祐選手

伊藤遼哉選手

なんと34人もいます。

詳しく探せば、もっといるかもしれませんね。

4部や5部のクラブでも、結果を出せばプロクラブからスカウトされることも多くあるようです。
特に4部にはブンデスリーガのBチームやU23チームが多く所属しているので、チャンスが多くあると言えます。
またドイツのクラブは、基本的にどのリーグのどのチームにいっても、芝のグラウンドがあり、組織がありますので、素晴らしい環境が整っているといいますね。

日本でプロになれなかった選手がドイツに渡り、いきなりブンデスリーガは無理でも、4部や5部になんとか入り込んで、チャンスをうかがうという戦略をとっている選手もいるのではないでしょうか。

まとめ

ワタクシも中学、高校とサッカー部に所属し、社会人クラブチームでは天皇杯の予選に出場したこともありますが、全くプロを目指そうとしたことはありませんでしたし、サッカーのために海外に行こうなんて考えたことすらありませんでした。

しかし、大人になって振り返ってみると、目先の小さなことにこだわってチマチマ小さく生きるより、できるときにできる限りのチャレンジをして、失敗したらまたやり直せば良いとつくづく思います。

ワタクシの周りにも、Jリーガーやプロ野球選手をはじめとしたプロスポーツ選手を目指したものの、残念ながら挫折してしまいましたが、それから必死に努力して成功している人を何人も知っています。

若い青年が、夢を見てチャレンジしている姿をみると、心から応援したくなります。

いつかの成功を夢見て、頑張ってほしいと思います。

*追記

ドイツではないですが、ブルガリアの『加藤恒平選手が日本代表に選ばれました!

これは、海外の目立たないチームで頑張っている選手にも希望がわきますね。

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