空飛ぶタイヤが2018年に映画化決定!気になるキャストとあらすじは?

こんばんは。ちょこざえもんです。

2009年にWOWOWで放送されたドラマ「空飛ぶタイヤ」が、今度は2018年に映画化されるとのことで、紹介したいと思います。

ワタクシはこの手の社会派ドラマが大好きで、このドラマ版空飛ぶタイヤももちろん観ました。

あらすじ

父親の後を継いで、赤松運送を経営する赤松徳郎が主人公。

ある日、走行中の赤松運送のトラックからタイヤが突然はずれ、近くにいた親子に激突し、死傷してしまう事故が起こった。

警察は赤松運送の整備不良と決めつけ、社長の赤松徳郎を容疑者とし、厳しく追及する。

事故により会社の信用はガタ落ちとなり、倒産の危機を迎えるが、社員を信じ事故の真相を突き止めようと奔走する。

そんな中、トラックに欠陥があったのではないかと考えるようになり、トラックメーカーのホープ自動車に原因があることに気づく。

吹けば飛ぶような中小企業が、大企業のメーカーや銀行に戦いを挑む。

キャストと原作

主人公の赤松徳郎を演じるのは、TOKIOの長瀬智也さんです。

ドラマでの赤松徳郎は仲村トオルさんが演じていました。

赤松徳郎は、短気ですが社員と家族を大事にする熱血漢です。

他のキャストは今の時点では未発表ですが、重要な役どころである、赤松徳郎の妻や赤松運送の宮代専務やホープ自動車の狩野常務、沢田課長が誰になるのか今から楽しみです。

ちなみにドラマでの妻役は戸田菜穂さん、宮代専務は大杉漣さん、狩野常務は國村隼さん、沢田課長は田辺誠一さんでした。

原作は「半沢直樹」「下町ロケット」「ルーズベルトゲーム」でおなじみの池井戸潤です。

2006年に刊行されたベストセラーで、2002年に起きた三菱自動車のリコール隠しをベースにしていることから、自動車メーカーが有力スポンサーである地上波では放送が難しいと思われていましたが、有料放送のWOWOWでならスポンサーの影響を受けることがないので、ドラマ化が実現することとなりました。

また、数々のヒット作を生み出している池井戸潤ですが、今回が初めての映画化だそうです。

監督は映画「鴨川ホルモー」「超高速!参勤交代」の本木克英です。

ワタクシは鴨川ホルモーも超高速参勤交代も観ましたが、どちらも面白かったです。

当時は山田孝之さんと佐々木蔵之介さんが目当てで、監督は全くノーマークでしたが・・・

まとめ

ドラマ版と違い、2時間前後で見せないといけないので、どうなるのかわかりませんが、今から非常に楽しみです。

この空飛ぶタイヤも他の池井戸作品のように、最後にスカッとするストーリーですので、安心してご覧いただけると思います。

ワタクシはこう言った社会派ドラマは、高校生の息子と感想を言い合いながら観るのですが、中高生のお子さんと一緒に観るのもいいんじゃないでしょうか。

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