梅雨の湿気対策。どうやってこのジメジメをやっつけるか?

こんばんは。ちょこざえもんです。

今はまだ冬から春になるところですが、たまに生暖かい風が吹くときがありますよね。

そういう日はチラッと、あのいや~な梅雨を思い出してしまいます。

今日は一足早く、今年の梅雨の湿気対策について、考えてみました。

人はなぜ梅雨の湿気がいやなのか?

しとしと雨が降る音って、気持ち良いですよね。

でもずうっと降り続くと、テンションが下がります。

人間は本来、陽に当たらないと調子が悪くなるからですね。

特に梅雨時は低気圧に覆われて、大気中の酸素が少なくなり、血流が悪くなって、眠くなるそうです。

その状態が進んでいくと、だんだんとだるくなってくるのだとか。

そして湿度も高いせいで体が湿気に覆われ、汗を出したくても出にくくなるそうです。

そうすると、汗と一緒に出るはずの毒素が体にたまり、調子が悪くなってくるのです。

そうなるとイライラして、仕事や人間関係にも悪い影響が出てきますよね。

もうなんか、まさにスパイラルですね。

じゃあどうすれば少しでも快適に過ごせるの?

まずは古くからの方法を

・新聞紙

新聞紙は、紙の中でも特に湿気を吸ってくれます。

手でくしゃくしゃに丸めて、部屋の角や隅っこに置いておくといいでしょう。

また、家具の後ろや、部屋干しの時は洗濯物の下に置くのもおすすめです。

・木炭

木炭はそのまま置いておくだけで、湿気を吸ってくれます。(逆に乾燥しすぎると吸った湿気を出してくれたりもします。

そして吸わなくなったかなと思ったら、天日干しをすればすぐに復活するので、半永久的に使えます。

*竹炭も同様の効果があります。

・重曹

この重曹も湿気をとってくれます。

やり方は簡単で、瓶に重曹をいれ、ふたをせずに気になるとこに置いておくだけ。

少し多めに入れるのがコツだそうです。

また消臭もしてくれ、アロマオイルを数的垂らしておくと、すぐにいい香りがしてきますので、リラックス効果も期待できます。

もっと手っ取り早く

・エアコン&除湿器

昔からの知恵も良いけど、現代人は文明の利器を使わなくちゃ!という方はエアコン&除湿器で決まりでしょう。

電気代を気にしなければ、プラス扇風機がやっぱり湿気対策には最強です。

まとめ

いろいろ紹介してきましたが、基本はこまめな換気が大事だそうです。

雨が降っているときでも、基本的に外よりも部屋の中の方が湿度が高いので、新鮮な空気を入れ替えれば気分も変わるし、自分では気づかない生活臭も出してくれます。

お金もかからないので、こまめな換気を繰り返しましょう。

本当は、カナダにでも2ヶ月くらい旅行に行く、なんてことが出来れば最高の梅雨対策なんですけどね。

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