「きみが心に棲みついた」2話ネタバレあらすじ。今日子は星名から逃れられない?

こんにちは。ちょこざえもんです。

吉岡里帆さん主演の「きみが心に棲みついたの2話が放送されました。

今日子はかわいそうだけど、でもなぁなんて思いますが、早速2話のネタバレあらすじを紹介させていただきますので、どうぞご覧ください。

「きみが心に棲みついた」2話のネタバレあらすじ

【前半】

大学時代にいろいろなことで傷つけられた、星名漣(向井理)に再会してしまい戸惑う小川今日子(吉岡里帆)だったが、急遽星名のプロジェクトチームに参加することになりました。

同じチームのメンズインナー部署の八木泉(鈴木紗理奈)は、「私は飯田(石橋杏奈)がいいって言ったのによりによってこんな変なやつ」と今日子に言います。

星名は「お二人にやっていただくのは簡単にいうと新ブランドの立ち上げ、です。堀田さんの企画とは別にこのプロジェクトは私が立案した戦略企画室直結の新ブランド企画です」と二人に告げます。

企画は2人で考えるという。

八木に加えて星名が居るということで、何か仕掛けてくるのではないかと、今日子は不安でいっぱいになります。

そんな時、堀田麻衣子(瀬戸朝香)から吉崎幸次郎(桐谷健太)が取材のため会社を訪れると聞き、吉崎に会えると喜び勇んだ今日子はハイヒールにミニスカートという自分らしくない格好で出社します。

そしてその勢いのまま、「し、しご、仕事は頑張ります。でもごめんなさい、あたし星名さんと外で会う気全くないんで。あたしもう星名さん卒業します!」と仕事以外で関わるつもりはないと今日子は星名の誘いを断ることに成功しました。

会社に担当漫画家のスズキ次郎(ムロツヨシ)と吉崎にがやってきていました。

堀田が会社を吉崎達に案内するのを横目で見ながら今日子はタイミング悪く次から次へと仕事が重なってしまいます。

一方、その吉崎は星名を紹介されていました。

星名を取材しながら、スズキは星名の爽やかさの裏に何かあると違和感を覚えました。

星名のMDという仕事がどういうものかを尋ねたとき「MDとはいかに社員の能力を引き出せるかというプロデューサーのようなものでしょうか」と答えます。

スズキが「僕の能力も引き出せますか?」と尋ねると星名は「人の能力を引き出すのに一番手っ取り早いのは競わせることです。競争には必ず嫉妬が生まれますから。人間の妬みや嫉み、そういう醜さはときにポジティブな動機よりパワーになりますから」と答えたからでした。

帰り際吉崎は、仕事相手と真剣に話している今日子を見かけますが、そのまま帰ってしまいました。

急いで仕事を片付けた今日子は、堀田の元を訪れますが吉崎達と解散した後でした。

今日子は落ち込んだ様子で会社を出て「ラッキーデー終了…」とつぶやきました。

1人で帰ろうとした時、会社の前に吉崎を発見しました。

今日子は喜び「吉崎さん!」と大声で声をかけます。

それに気づいていた吉崎でしたが、振り向かずそのまま立ち去ろうとしていました。

ですが今日子は「吉崎さん!小川です。小川今日子です!よかったら一緒にご飯でも……」と走りながら近づきますが慣れないハイヒールでコケてしまいます。

今日子がコケたことに気づき振り向いた吉崎は「もーどんくさいやつだな本当に」と話しかけます。

「あーあーそんなヒールで会社来んなよ、それでそんなヒールで走るなよ」と言われる今日子。

「吉崎さんが会社に来るって聞いて嬉しくて、頑張っちゃって、なのに会えなかったから発見して興奮してつい…!」と今日子は吉崎に伝えます。

すると吉崎は自分の着ていたコートを今日子の腰に巻き「はい、乗って。とりあえずタクシー拾えるところまで」とおぶさるように今日子に言います。

遠慮する今日子に早くと急かし今日子をおぶると「頑張る方向がおかしいんだよな」とつぶやきました。

その様子を星名は睨みつけるようにしていました。

【後半へ・・・】

吉崎と会えたことで頑張る勢いがついた今日子は八木に提出するようの企画を必死で考え出しました。

企画を出してみるも八木からターゲットも売りも決まっていない企画にダメ出しをされ一蹴されてしまいました。

悲しい事傷つくことがあると大学時代は星名に頼ってばかりだった今日子。

星名はそれをわかっていながら落ち込んだ今日子の前に現れました。

星名を見返すために今日子はまた企画に精を出します。

八木に企画を出し続けるが、カス、ハゲ、なめとんか、よーできた鼻紙やな。

と全部ボツになってしいまいます。

堀田にそのことを相談すると「おがちゃんが作りたいランジェリーって八木に気に入られるためのものなの?あとプロジェクトの相談は他の人にしてね」と言うと今日子と堀田の席に吉崎がやってきます。

「おがちゃんさ仕事の悩みあるみたいだからよかったら吉崎くん聞いてあげて」と堀田は立ち去ってしまいました。

吉崎と話をしたいと思いながらも仕事の話で愚痴ばかり話してしまうのもいやだし、楽しくお茶したいと頭の中で思っているままで何も話せないでいると吉崎が「え、なに?テレパシーとか?」と言われ嫌われたくないのはなんでなのかと頭の中で考えた結果「吉崎さんが好きだから」と口走ってしまう。

このままだと帰られてしまうと悟った今日子は「さかな!」と言ってしまいます。

流れで水族館に行くことになった2人。

そこにいた女性達の会話に耳を傾けていると咄嗟にアイディアが浮かびいきなり仕事モードに入ってしまう今日子。

それに気づいた吉崎は「俺のことは気にせず続けてください」と声をかけてくれます。

今日子は「あたしやっぱり好きです……吉崎さんが。どういう好きかよくわからないけどきっと答え見つけます」と言うとまた仕事に取り掛かってしまいます。

次の日、新プロジェクトの会議に参加していた今日子。

八木の企画書が見終わったあと、今日子は「私も企画書持ってきました」と八木に見せます。

八木は今日子の企画書を読み終えると「ボツ。まあ今までのよりはマシになったけど…」と言うと今日子の企画書を読んだ星名は「でもこの企画、八木さんのとよく似てますね」と言います。

大筋のコンセプトは似ているという企画に八木は納得のいかない様子でした。

やる気に火がついた今日子は八木からも星名からも逃げないと誓います。

吉崎はスズキと打ち合わせ中。

スズキから漫画のキャラのヒロインの仕事を変えたいと相談されます。

下着メーカーのデザイナーから材料課のヒロインに変えたいとのことでした。

「先生のこだわりは大事にしましょう」と吉崎は言い今日子に話を聞けるようにすると連絡を取ります。

堀田に吉崎から誘われたことを伝える今日子。

そこに飯田が入ってくる。

「今聞こえちゃったんですけど、吉崎さんて?」と飯田が聞くと「おがちゃんの好きな人?」と堀田が答えます。

「え!うそー!小川さんにそんな人いたの?」とびっくりする飯田でしたが「わたし応援する!実はわたしもいま気になってる人がいて」と伝えます。

すると今日子に妹から電話がかかってきます。

従姉妹の結婚式があるんだけどと電話がかかってきますが、電話口から母親の声で「今日子なんか連れて行ったら親族の恥でしょう。あの子はいないことにするって」と言っているのが聞こえてきました。

今日子は母親からいろいろ言われるたび星名に助けを求めていたことを思い出してしまい頑張れなくなってしまう。

星名の歓迎会に参加した今日子は、飯田の気になっている人が星名なのではないかと気付いてしまい親しげに話す様子にショックを受ける。

必死にもう星名は関係ないと自分に言い聞かせるが、二人が見えないところで手を繋いでいるところを見てしまいます。

歓迎会の二次会会場から星名と飯田が一緒に帰ることになるところを見ていられなくなった今日子は追いかけて星名を止めます。

吉崎から電話がかかってくるが「行けません」と一言で切ってしまいます。

飯田をタクシーに乗せ一緒に帰って行く星名を見て今日子は「星名さん待って、待って」と雨の中追いかけていきますがタクシーは走り去っていきました。

「他の人に優しくしないで」と泣き崩れてしまいます。

ファミレスで待っていた吉崎とスズキの前に今日子が現れます。

外から吉崎に話しかけます。

「ごめんなさい、吉崎さん。わたしやっぱり変われません。頑張っても頑張ってもダメなんです。あの人から卒業できないんです。ちがう、終わらせたくないんです。わたし醜いんです」と泣きながら走り去ってしまいます。

すぐ追いかける吉崎でしたが、靴を脱ぎ捨て今日子は走って行ってしまいました。

「きみが心に棲みついた」キャストと基本情報

《登場人物》

小川 今日子(27)・・・吉岡里帆

自己評価が極めて低く、自分に全く自信が持てない。そのためオドオドと挙動不審な行動をとってしまい、ついたあだ名は「キョドコ」。
大学時代、先輩の星名に優しくされ依存するようになるが、実は星名にはとんでもない裏の顔があった。いつしか星名に度を越えた冷酷な命令を下され支配されていった。以来、ずっと星名を忘れられずにいたが、そんな自分を変えようと参加した合コンで、漫画編集者の吉崎に出会う。星名とは正反対で、しっかりと叱ってくれる吉崎に強く惹かれていく。そんな時、会社で星名に再会し…。
仕事への情熱は人一倍で、下着の素材を見る目も確か。

吉崎 幸次郎(32)・・・桐谷健太

「パガヅン」編集者で、漫画家・スズキ次郎を担当。
率直で明るくおおらかで面白い男。女性に対して遠慮なく厳しい言葉を投げかけるが、その裏には優しさ、誠実さが溢れている。今日子に好意をもたれ最初は迷惑がるが、次第に放っておけなくなる。
漫画編集者としても優秀で周囲からの信頼も厚いが、実は小説家になりたい夢を持っていた。

飯田 彩香(27)・・・石橋杏奈

今日子の同期。そつなく仕事をこなすしっかりとした仕事ぶりを評価され、材料課のリーダーに。ふんわりとした女性らしい雰囲気だが、実は上昇志向が強く自ら上層部にアピールして堀田率いる新規プロジェクトのメンバーとなる。星名に想いを寄せ、星名と親密な今日子に強烈なライバル心を燃やす。

スズキ 次郎(38)・・・ムロツヨシ

ちょいエロ漫画『俺に届け! 響け!』の作者。吉崎とは信頼しあっている。主人公が下着会社に勤めている設定の為、取材でラプワールに度々やってくる。オタク気質で、子供の頃からいじめられないよう注意深く他人を観察してきたため、星名の二面性をすぐに見抜くが…。

八木 泉(38)・・・鈴木紗理奈

メンズインナーからレディースインナーに異動してきたデザイナー。仕事熱心だが、口が悪くキツい性格。自分のプロジェクトチームのメンバーとなった今日子のキョドコぶりにいら立ち、キツく当たる。

堀田 麻衣子(38)・・・瀬戸朝香

レディースインナーのデザイナー。八木と同期でライバル関係でもある。仕事もでき、頼れる今日子の先輩。今日子の実力と熱意を買っており、今日子のことを気にかける唯一の理解者。

星名 (32)・・・向井 理

今日子の大学時代の先輩で、忘れられぬ男。
勤務先の商社が、今日子の勤めるラプワールを買収。ラプワールを立て直すため出向してくる。
イケメンな上、スマートで優し気な物腰。冷静で穏やかな口調も相まって女性にモテるが、冷たく残酷な裏の顔を持つ。目的のためには平気で人を陥れる。大学時代、心を掴み取り支配した今日子に偶然再会。今日子を追い続ける。

《基本情報》

放送日:毎週火曜日22時~

原作:天童きりん 祥伝社フィールコミックス

脚本:吉澤智子・徳尾浩司

音楽:出羽良彰

主題歌:「Pain, pain」E-girls(rhythm zone)

プロデュース:佐藤敦司

演出:福田亮介・水田成英・金子文紀・棚澤孝義

製作著作:ドリマックス・テレビジョン・TBS

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日は「きみが心に棲みついた」2話のネタバレあらすじを紹介させていただきました。

面白そうだなぁと思った方は、「きみが心に棲みついた」を見逃した場合に、31日間無料トライアルキャンペーン中のU-NEXTで視聴することができますので、良かったらご覧ください。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする