「もみ消して冬」2話ネタバレあらすじ。兄・博文のためにジョンを探す秀作と千晶

こんばんは。ちょこざえもんです。

山田涼介さん主演の「もみ消して冬」がすこぶる面白いですね!

今日は、2話の感想とネタバレと3話のあらすじを紹介させていただきますので、最後までお付き合いください。

「もみ消して冬」の1話ネタバレあらすじ

父親の窮地を救う事が出来た秀作は、やっと自分も家族として認めてもらえたような気がした。

だが、そんな秀作の気持ちを知ってか知らずか、間もなくして博文が泥と血で汚れた格好で帰宅する。

そして、彼の口からは思いがけない言葉が発せられた。
「犬が逃げた!」
博文が逃がした犬というのは、自身が勤める病院の院長の愛犬なのだ。

院長の窮地を救ってくれた愛犬を逃がした事がバレたらクビになる。

と、博文が嘆いた。

なぜ、博文が院長の愛犬であるジョンを逃がす事になったのかと言うと、院長は部下の昇進に迷った時には、ジョンに決めさせていた。

博文は、パーティの最中にこっそり抜け出してジョンを手懐けようとしたのだ。

だが、ジョンはわずかな隙に逃げ出してしまい、探し回っていた博文は泥だらけになり、顔に怪我までしたのだ。

警察犬を引退した犬にジョンを探してもらおうという事になり、秀作は飼い主から伝説の警察犬と言われたチワワのチャッピーを借りる事にした。

早速チャッピーに、博文の服に残るジョンの匂いを嗅がせた。

だが、チャッピーがたどり着いたのは、なぜか秀作の家だった。

チャッピーは、シャツの臭いから博文の居場所を探しただけに過ぎなかった。

当然だが、犬が犬を探す事はないのだ。

そして、父親を救う為とはいえ、不法侵入などを侵した事を秀作はずっと気にしていた。

博文のシャツをクリーニングに出した所、クリーニング屋の手毛綱に渡すとジョンの臭いがすると言い出した。

楠木は不思議がるが、小岩井は手毛綱を帰す事で、なんとかその場をしのいだ。

そして、博文は院長室に呼ばれてある映像を見せられていた。

そこには博文とジョンが遊んでいる姿が映っていたのだ。

院長は博文に今から72時間以内にジョンが戻ってこなかったらクビだと告げた。

誰がそんな映像を撮っていたかというと、それは博文のライバル医師だった。

そして、その医師が裏口を開けたが為にジョンは逃げ出してしまったのだ。

落ち込む博文に、千晶はジョンにそっくりな犬を連れてくれば良いと提案し、博文も賛同する。

秀作は無理だと思ったが、博文と千晶はジョンの兄弟犬を探す事にした。

秀作は、ジョンとその兄弟に対してどこか嫉妬していた。

5歳の時に家出をしようとした秀作の事を千晶は知っていたのだ。

だが、何も言ってはくれなかった。

秀作はその事で寂しい思いをした過去を思い出すのだった。

翌朝。

楠木の活躍により、ジョンの兄弟が見つかった。

ジョンの兄弟が連れてこられた事を知った秀作は、このままでは家族の中での自分の地位が危ぶまれるという危機感を感じていた。

楠木は博文から言われて、ジョンのしつけをする事になった。

しかし、家族としての地位を獲得したい秀作は、自分がするからとそれとなく楠木をジョンから引き離そうとするが、楠木もそう簡単に引き下がる事はしなかった。

それでも、秀作がしつけをしようとするが、ジョンの兄弟は全く言う事を聞いてはくれなかった。

その様子に、博文はこのままではクビは免れる事は出来るかもしれないが、ジョンが逃げ出したという事は免れない。

と、悩み始める。

すると、千晶が名案を思い付く。

ジョンが家から逃げ出してはいなかった事にすれば良いと言うのだ。

密室状態の中にジョンを置いてくれば良いんだと言う千晶。

そして、千晶は楠木を下の名前である「松也」と呼び、彼に協力してもらったら?と言った。

その事に敏感に反応したのは秀作だった。

今だ姉である千晶から下の名前で呼んでもらっていない秀作としたらショックだった。

秀作は博文には、ジョンを送り届けたいと申し出、千晶には急いでワインを引っ掻けるのだった。

千晶の白いブラウスに赤ワインの染みが出来る。

そして、手毛綱を呼び、ブラウスの染みを落としてくれるように頼む。

そして、秀作は手毛綱が着ていたジャケットを着ると、手毛綱になりすまし、院長宅へと向かうのだった。

間違ったフリをして院長宅へと侵入する事に成功した秀作。

そして、裏口のドアを開けると偽ジョンを連れて行った。

秀作は、ただ父親や兄と姉に家族として認めてもらいたかっだけなのだ。

だから、例え法を侵す事になっても一生懸命やろうと決めたのだ。

だが、こんなにも愛おしい存在となった偽ジョンをここに置き去りにしてしまうと言う事が一番の罪なのだと秀作は気が付いた。

この偽ジョンは自分の事を必要としてくれた存在なのだ。

秀作は急いで院長宅の塀を乗り越え、偽ジョンを救出。

すると、そこに一匹の黒い犬が駆けてきた。

それは、紛れもない本物のジョンなのだ。

ジョンは自ら自分の家である院長宅へと帰ってきたのだ。

神社へとやって来た秀作は、絵馬を手にするとそこに二匹のジョンが幸せに暮らせるようにと、書き加えるのだった。

院長は帰ってきたジョンに大喜びで、博文のクビは免れた。

偽ジョンを連れて帰った秀作はそのまま一緒に庭で寝てしまった。

そして、そんな秀作の姿を父親と博文、そして千晶がそれぞれ窓から見つめるのだった。

偽ジョンを連れて帰ってきた秀作だが、偽ジョンはこれからどうなるのだろうと心配になる秀作。

たが、秀作にはそれを決める権利はないのだ。

すると、そこに現れた千晶達の提案により、偽ジョンはこのまま自宅で飼う事になった。

そんな家族の優しさに、秀作は見ていないようで、彼らが自分の事をよく見ていてくれているんだという事に気が付いた。

その事に気が付いた秀作は目頭が熱くなるのを感じた。

千晶が偽ジョンを可愛がるようになってしまったが為に、自分の方を見向きもしてくれなくなったと嘆く楠木。

そんな楠木に対して、秀作は「そんな事もあるさ」と励ます。

そして、偽ジョンに向かって呼び掛けると、偽ジョンは秀作の方へ。

ではなく、楠木へと走っていくのだった。

偽ジョンが自分よりも楠木を選んだ事には寂しさを感じる秀作だが、すぐに自分にはハムスターと、これまで20年間という長い歳月の間、自分の面倒をずっと見てくれていた小岩井がいる。

と思い直して気持ちを新たにした。

だが、その頃。

秀作にとっては心の支えでもある小岩井は、遺書を置くと崖の上へと立っているのだった。

「もみ消して冬」のキャストと基本情報

《登場人物》

北沢秀作(25)…山田涼介(Hey!Say!JUMP)

北沢家次男

東大卒で警視庁に勤務するエリート警察官。

日夜昇任試験の勉強に励み、警視総監を目指している。

正義感が強すぎる点が難点。

北沢知晶(27)…波瑠

北沢家長女

「美」と「知」を兼ね備えた敏腕弁護士。

3兄弟の仲で一番の頭脳と弁舌を誇る。

北沢博文(38)…小澤征悦

北沢家長男

天才肌の心臓外科医。

著名人の手術を数多く成功させ、部下からの信任も厚く、将来の院長候補とささやかれている。

尾関光希(24)…小瀧望

警視庁STIのホープ。

巧みな話術で犯人の心を開き、事件を解決する説得のプロ。

セレブな北沢家にあこがれている。

池江里子(23)…垣松祐里

秀作がうっすら好意を抱く女性警察官。

手毛綱美鎖夫(40)…児嶋一哉

北沢家に出入りしているクリーニング屋。

大の詮索好き。

楠木松也(27)…千葉雄大

北沢家の執事見習い。

イギリスの養成学校出身。

北沢家の秘密を知り愕然とする

小岩井凛治(58)…浅野和之

北沢家の執事。

20年前に秀作たちの母が亡くなって以来、北沢家を支え続け、絶大な信頼を得ている。

北沢泰蔵(63)…中村梅雀

北沢家当主。

私立中学「北沢学園」学園長。

子供を全員東大に合格させた著書がベストセラーになり、志願者が急増し名教育者として名声を集める。

《基本情報》

放送日:毎週土曜22時00分~日本テレビ系

脚本:金子茂樹(プロポーズ大作戦 ハチミツとクローバーなど)

音楽:ワンミュージック

主題歌:「マエヲムケ」Hey!Say!JUMP(ジェイ・ストーム)

チーフプロデューサー:福士睦

プロデューサー:櫨山裕子、秋元孝之

演出:中島悟 他

制作協力:オフィスクレッシェンド

製作著作:日本テレビ

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日は、「もみ消して冬」2話のネタバレをご紹介致しました。

面白そうだなぁと思った方は、ulu2週間の無料トライアルで視聴することができますので、良かったらご覧ください。

それでは、本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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