「BG身辺警護人」1話ネタバレ。キムタクが冴えない中年男に!でもカッコいい?

こんにちは。ちょこざえもんです。

木村拓哉さん主演のドラマ「BG身辺警護人」がスタートしましたね。

豪華キャストが評判のBGですが、今日は1話のネタバレあらすじを紹介しますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

ぜひ最後までお付き合いください。

「BG身辺警護人」1話ネタバレと登場人物

主人公の島崎章は、民間警備会社に勤務する中年男性です。

かつては身辺警護のスペシャリストとして活躍していた島崎ですが、過去に大きな失敗を犯し、現在は民間警備会社の工事現場の交通整理に派遣されています。

ある日、マスコミに追われている厚生労働の立原大臣の車を、機転を利かせてマスコミから逃がせたことから、勤めている民間警備会社の社長に呼ばれます。

今度新しく民間警備会社の中で身辺警護課を立ち上げるので、そのメンバーになってほしいと言われます。

しかし島崎は、自分の過去の失敗のトラウマからまだ抜け出せずにいました。

一度は断ったものの社長に懇願されて、身辺警護課に身を置くことになります。

身辺警護課には、何かしら過去に傷を抱えたメンバーが集まりました。

身辺警護課の課長である村田は元警察官であり、優れた身体能力を持つ高梨は元自衛隊員、紅一点の抜群の運動神経を持つ菅沼はお金に執着する謎の過去を持つ女性、若い沢口は就職活動に失敗し、警備会社に就職してきた若者でした。

過去に何かを抱えているものの、メンバーたちは訓練を始めると昔の勘を取り戻し、それぞれの能力を活かし始めます。

島崎も過去のトラウマに捕らわれたまま、身辺警護課での訓練をこなしていきます。

彼にはかつて妻と息子もいましたが、過去の仕事の失敗によりプライベートも荒れたことで、妻とは離婚し一人息子とは離れて暮らしています。

ある日息子はひょっこり島崎の家を訪ねて一緒に暮らしたいと言います。

母は再婚し、再婚相手との生活を邪魔したくないから、あんたのことは好きじゃないけど一緒に暮らすと言います。

プライベートでも、ちぐはぐな息子との共同生活が始まります。

そんな中、身辺警護課に初めての仕事が舞い込みます。

島崎がマスコミから逃がした立原大臣がゲストとして招かれているマラソン大会を主催する団体から、警護を依頼されます。

島崎達が所属する身辺警護課は民間会社なので、大臣そのものの警護はすることは出来ず、マラソン大会を主催する団体そのものを警護する任務となります。

この大臣は美しい女性の大臣でしたが、失言をきっかけに人気が急落しており、世間の批判を浴びていました。

その大臣の過激なファンが、大臣の命を狙うような過激な脅迫文を送ってきたというのです。

大臣そのものの警護には、警察機関のSPである落合義明を先頭に優秀なSPがあたることになっています。

落合は民間警備会社の島崎達を認めず、現場に現れる彼らを疎ましく思います。

落合は銃を持てない民間会社の警備員である島崎たちを「ただの町の用心棒」と言い切り、彼らの警備プランニングから存在までを否定します。

そんな中、話題の立原大臣は多くのマスコミから取り囲まれる日々を過ごします。

しかも総理から、失言で人気を失墜させ、内閣そのもののにも迷惑が掛かっていると失跡を受けます。

政治家として追い込まれた立原大臣は、ある戦略を思いつきます。

立原大臣は多くのマスコミの中から、何故か一社の記者である犬飼の取材を単独で受けます。

この記者はずっと立原大臣に都合の良い記事を書いていたので、立原大臣のお気に入りでした。

島崎たちは初めての仕事に意気込みますが、その前に島崎はメンバーの高梨ともめてしまいます。

初めての仕事に攻撃的に挑もうとする高梨と、「怖い」という気持ちにを持って要人を警護するべきだという意見の島崎は、互いの意見をぶつけて、高梨はそんな逃げ腰の島崎とは一緒に仕事をしたくないと、高梨は警護から外れることになってしまいます。

大会前に島崎は会場であるスタジアムを訪れて、当日の不測の事態をシミレーションしていきます。

彼はあらゆる事態を想定して、スタジアムの地図を片手に、会場の規模や出入り口などを把握していきます。

彼の仕事に対する熱意と意気込みと準備は本物でした。

そんな島崎のことをリーダーである村田は、彼がただの警護員ではないことを早くから見抜くことになります。

そんな村田自身にも人には易々と語れない過去があるようでした。

とうとうマラソン大会当日になります。

島崎たちは入り口で持ち物検査を受ける観客や記者たちを見守りますが、その中で島崎は、会場に現れた記者の中で一人不審に思う人物に目を付けます。

そして警護から外れている高梨に外から情報を収集してもらいます。

マラソン大会では立原大臣の挨拶が無事に終わりますが、立原大臣が席に着いた後スタジアムの隅で爆発が起こります。

観客を非難させる島崎たちでしたが、荷物検査を受けていたときには大きな荷物をしょっていたのに、今はカメラしか持っていない、島崎が注目していた記者が一人だけスタジアムの施設の中に入っていくを見ます。

島崎は彼を追いかけます。また騒動の中、大臣を警護していた落合は、騒動の中大臣を見失ってしまいます。

スタジアムの施設の中で、大臣が例の記者に脅かされていました。

今から自分だけに独占インタビューに答えて真実を告白しろと大臣を脅しています。

その記者は大臣お気に入りの記者である犬飼でした。島崎が追いついたころには、犬飼が凶器を持って大臣を脅していました。

実は立原大臣に届いた脅迫文は彼女の自作自演によるものでした。

自らの失言により人気を凋落させてしまった彼女は、脅迫文をでっち上げてマスコミに取材させて人気回復を謀ろうとしていたのでした。

大臣をずっと応援し、大臣に都合の良い記事を書き続けていた記者は、前回の単独取材をきっかけに大臣の本性を知ってしまい裏切られた気持ちになってしまったのでした。

真実を知った記者は、本当のことを話すように大臣に迫りますが大臣は拒否をします。

凶器が大臣を襲おうとした危機一髪のところで、島崎は機転を利かせて大臣を救い出します。

SPの落合たちも現場に駆けつけて、記者を捕えます。

守られた大臣は、記者に暴言を吐き本性を現した後去っていきます。

事件が解決した後、落合は島崎に話しかけ、島崎がただの民間警備会社の身辺警護員ではないことを感じます。

身辺警護課の一つ目の案件が終了し、報酬を期待する警護課のメンバーでしたが、弾まれた報酬の中身はたくさんのカップラーメンでメンバーは肩を落とします。

《登場人物》

島崎章・・・木村拓哉

民間の警備会社の身辺警護課所属。

かつては敏腕のボディーガードとして働いていたが、ある出来事をきっかけに、工事現場の一警備員となっていた。

しかし身辺警護課の新設を機に、復帰を決意。

過去は隠し、ほかのメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する。

チームの仲間たちからは頼りない存在だと思われているが、ボディーガードとしてのスキルは卓越したものがあり、徐々にそれが明らかに…。

私生活では、中学生の息子とふたり暮らしだが、息子の思春期もともなってか、いまいち円滑なコミュニケーションはとれていない。

落合義明・・・江口洋介

警視庁SP。

警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。

秀でた能力、広範な知識、冷静な判断力から、早々にSPを任命された。

特技は拳銃。

特定の警護対象者にはつかず、緊急かつ重要な対象者の警護にあたっている。

武器を持たない民間の警備会社が身辺警護に当たることを良く思っておらず、同じ現場になっても全く相手にしない。

高梨雅也・・・斎藤工

身辺警護課所属。

元自衛隊員ということもあり、新人ボディーガードの中では卓越した能力を持っている。

そのため、他のメンバーを見下しているところも。

性格は、よく言えばまっすぐで情熱的、悪く言えば思いこみが激しく融通が利かない。

菅沼まゆ・・・菜々緒

身辺警護課所属。

メンバー唯一の女性ボディーガード。

かつては将来を有望視される柔道選手で、運動神経は抜群。

ボディーガードの仕事は、お金のためと割り切っていて、危険手当の出る仕事に食いつく。

沢口正太郎・・・間宮祥太朗

身辺警護課所属。

就活戦線に失敗。

どこからも内定を貰えず、渋々就職した先が警備会社だった。

よくも悪くも今時の若者で、物事を深く考えずノリが軽い。

立原愛子・・・石田ゆり子

厚生労働大臣。

知的な美貌で、人気のキャスターだったが、8年前、衆議院に立候補。

有権者(特に男性)から圧倒的な支持を受け、見事トップ当選。

女性の立場を生かす旗印のため厚生労働大臣に抜擢された。

上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない。

村田五郎・・・上川隆也

身辺警護課の課長。

新設された身辺警護課に集まった個性豊かなメンバーをとりまとめる存在。

柔らかな物腰で、常に冷静、課長としてメンバーひとりひとりを良く見ている。

《基本情報》

放送日:毎週木曜日21時~(初回、2話は15分の拡大版)

脚本:井上由美子

音楽:高見優

ゼネラルプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)、三輪祐見子(テレビ朝日)

プロデューサー:川島誠史(テレビ朝日)、秋山貴人(テレビ朝日)、田上リサ(5年D組)

監督:常廣丈太(テレビ朝日)、七髙剛

製作協力:5年D組

制作著作:テレビ朝日

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日はBG身辺警護人の1話ネタバレを紹介させていただました。

面白そうだなぁと思った方は、見逃した場合に、31日間無料トライアルキャンペーン中のU-NEXTで視聴することができますよ。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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