行定勲のプロフィールと経歴。韓国人?結婚は?香川照之との意外な関係

こんばんは。ちょこざえもんです。

今日はアナザースカイに人気映画監督「行定勲さん」が出演するということで、プロフィールを調べてみました。

国籍のことや、香川照之さんとのことなど噂さがいろいろありますので、紹介させていただきます。

是非最後までお付き合いください。

行定勲のプロフィールと経歴

名前:行定 勲(ゆきさだ いさお)
生年月日:1968年8月3日(49歳)
出身地:熊本県熊本市
高校:熊本県立第二高等学校
専門学校:東放学園映画専門学校
職業:映画監督・脚本家 

行定勲さんが映画監督を目指したのは、小学生のころ地元熊本城で行われていた黒澤明監督の「影武者」の撮影を目撃したことから、興味を持ち始めたそうです。

高校も進学校だったようですが、映画関係の専門学校に入り、なんと在学中に制作会社に入社しました。

それから、「スワロウテイル」、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」で有名な岩井俊二監督の助監督を務めて経験を積み、1997年映画「OPEN HOUSE」で長編映画デビューを果たします。

*劇場公開デビュー作は2000年公開の「ひまわり」です。

行定勲さんが韓国人ではないか?という噂がありますが、違いました。

熊本市出身のれっきとした日本人です。

ではなぜ韓国人?と言われたのかというと、2001年に公開され、日本アカデミー監督賞など、数々の映画賞を受賞した映画「GO」によるものなんです。

「GO」は在日韓国人の高校生が主人公で、在日であるがために起こる差別や葛藤を描いた問題作なんですが、その映画「GO」を調べるときに「行定勲 韓国」と多くの人が検索したからだといわれています。

実際に、行定勲さんが子供のころの親友が在日朝鮮人だったそうで、クラス全員が呼ばれた誕生会に呼ばれなかったりと、差別を身近に感じていたのだそうです。

その親友は水難事故で亡くなったそうで、映画化にあたり相当な想いがあったとのことです。

《行定勲監督の代表作》

OPEN HOUSE(1998年6月)

GO(2001年10月)

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年5月)

北の零年(2005年1月)

クローズド・ノート(2007年9月)

今度は愛妻家(2010年1月1)

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(2013年1月)

真夜中の五分前(2014年12月)

ナラタージュ(2017年10月)

私立探偵 濱マイク 「サクラサクヒ」(2002年7月)*ドラマ

また、行定勲さんは24歳で結婚していて、休みの日は奥さんとの草むしりが楽しみなんだとか・・・

奥さんは一般人のようなので、全く情報が出てきませんでした。

お子さんについても調べてみましたが、「自分がつけていた時計を子供にあげた」という情報があったので、男の子で結構大きくなっているのかな?くらいしか分かりませんでした。

香川照之との関係は?

顔芸で人気の演技派俳優「香川照之さん」が、以前出演した「ぴったんこカンカン」での話によると、大学生の時に母親の「浜木綿子さん」のコネで、ADとしてバイトしていた時に一番下の6番目のADだったのが、上の5番目のADが辞めたため、3週間後に後輩ADが入ってきたのだそうです。

「ナヨナヨってしたのが入ってきて。オレ先輩じゃない。『君ね、弁当はこう配るから』とか先輩面していたの」。その後、俳優になり10年くらいたって、ある監督と仕事をしたくて現場に行ったときに「呼ばれて、『昔TBSでADやってたんだって。僕、君にずっと命令されていたんだよ』って。(あの時)一番下に入ったのが、行定勲だったの」

「まあ、本番50回くらいやらされる。(雪山の撮影では)カットかけないから落ちるかと思った。『絶対オレの事を殺そうとしている』って」と、今になって“復讐”されている

引用 スポーツ報知

それに対し、行定勲さんは、

「香川照之さんの番組での発言。はっきり言って話盛られてます。『きみ、ちょっと』は「あの~、香川さん』だし、『本番50回』は『10回』だし、復讐で殺そうなんてしてないし....。まいりました」

引用 スポーツ報知

なかなか面白いエピソードですね。

世の中は狭いとよく言いますけど、演技力がズバ抜けている実力派俳優の香川照之さんと、超売れっ子映画監督の行定勲さんが一緒にバイトしていたなんて、面白いというか凄いというか・・・

まとめ

いかがだったでしょうか。

アナザースカイでは、思い出の地台湾でのアナザーストーリーだということなので、香川照之さんの話題はないかもしれませんが、奥さんやお子さんの情報があるかもしれませんね。

今夜のアナザースカイは、23:40~日本テレビ系にて放送されます。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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