藤尾益雄のプロフィールと経歴。神明のコメビジネスはココがすごい!

こんばんは。ちょこざえもんです。

最近の調査では、ゴハンよりパンを食べる人が多くなってきたというような調査がありますが、昭和なワタクシはコメがなくては始まりませんね。

糖質制限ダイエットなるものもやってみたことがあるのですが、やっぱり白米を腹いっぱい食べる幸せを忘れられませんでした。

ということで、今夜の「カンブリア宮殿」では、コメのスペシャリスト神明社長の「藤尾益雄さん」が出演するので、プロフィールや経歴と、神明のコメビジネスの秘密について調べてみました。

ぜひ最後までお付き合いください。

藤尾益雄のプロフィールと経歴

名前:藤尾益雄(ふじお みつお)
生年月日:1965年6月14日
出身:兵庫県神戸市
出身大学:芦屋大学

《経歴》

1989年 株式会社神明入社
2000年 常務取締役就任
2003年 専務取締役就任
2007年 代表取締役社長就任
2013年 カッパ・クリエイトホールディングス株式会社 取締役
2013年 元気寿司株式会社 取締役
2013年 カッパ・クリエイトホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長
2014年 カッパ・クリエイトホールディングス株式会社 代表取締役会長
2014年 元気寿司株式会社 取締役会長

出典 カンブリア宮殿公式サイト

藤尾益雄さんは大学を卒業した後すぐに、お父さんが社長を務める株式会社神明に入社します。

入社後8年目には子会社の「神明商事」の社長に就任し、それからとんとん拍子に出世していきます。

まぁ社長の息子だし当たり前でしょ!と思いますが、長い歴史の会社ですからそんなに簡単に出世は出来ないですよね。

いくら息子だからって、ボンクラを社長にしたら社員の士気が下がって、会社の状態も悪くなりかねないですからね。

そして藤尾益雄さんは、日本の農業について真剣に考えています。

ここに、藤尾益雄さんの言葉を紹介します。

「どこに売り、誰が食べているのか」が見えることは、農家にとって、やりがいになる。

将来、食糧危機の時代がくる。その時、日本はコメや野菜を自給自足できなくてはいけない。自給率の向上、コメを守ることがわれわれの使命だと思っている。

引用 リーダーたちの名言集

神明のコメビジネスの凄いところ

神明は1902年創業のコメ卸業者で、ブランド米「あかふじ米」を取り扱う、日本でトップクラスのコメ卸業者です。

近年では、国内のコメ輸出の半分を占めるほどの企業なんです。

最近では、コメの販売だけにとどまらず、元気寿司を子会社化して藤尾益雄さんが会長に就任するなど、外食産業にも力を入れています。

さらに、経営が傾いたかっぱ寿司の支援にも乗り出します。

このことについて藤尾益雄さんは、どうすれば日本の主食である「米」を多くの過程の食卓に並べられるか自問自答した時末、外食産業の中でも人気の安定している「回転寿司」に目をつけ、どれだけ多くの方たちに米を食べて貰えるかを徹底的に考えたのだそうです。

そうした理由から、元気寿司、かっぱ寿司と提携したのですが、この使命感が神明のコメビジネスの根幹なんですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

藤尾益雄さんは、確かにボンボンかもしれませんが、ワタクシが思うに、ボンボン=「育ちの良い人」という図式に当てはまる人なら、ある意味ガツガツしていなくて人のため、社会のために奉仕できる素養があるんじゃないかと思うんですよね。

藤尾益雄さんにもそんな人柄の良さを感じるので、これからの神明と藤尾益雄さんに期待したいですね!

そんな藤尾益雄さんが今日の放送でどんな話をしてくれるのか、非常に楽しみです。

今夜のカンブリア宮殿は、22:00~テレビ東京系にて放送されます。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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