渡瀬謙は左利きの苦悩を語るコミュ障営業のプロ。プロフィールと経歴も。

こんばんは。ちょこざえもんです。

台風が去って、夏に逆戻りしたような暑さですが、今日も面白そうなテレビが放送されるので、チェックしてみました。

今日の「マツコの知らない世界」に出演する、「左利きの世界」語ってくれるという、渡瀬謙さんにスポットを当てたいと思いますので、良かったらご覧ください。

渡瀬謙のプロフィールと経歴

名前:渡瀬謙(わたせ けん)

生年月日:1962年1月6日

年齢:55歳

血液型:A型

出身地:神奈川県高座郡

出身大学:明治大学商学部

職業:サイレントセールストレーナー 有限会社ピクトワークス代表取締役

家族:妻(お子さんについては不明)

出典 渡瀬謙サイレントセールスオフィス 公式サイト

渡瀬謙さんは、子供のころ極度に内向的な性格で、友達と遊ぶよりも森や川で過ごすことが多い少年だったそうです。

このままでは、将来仕事に就くことも難しいんじゃないかと周囲の大人も心配するほどだったようです。

高校生のころネフローゼに罹ってしまい、体育も見学、部活にも入れずでさらに一人の時間を過ごすことになっていってしまったそうです。

さらに追い打ちをかけるように、大学は商学部に入ってしまい、就職先はほとんど「営業」でした。

人と話すことが苦手な人にとって、営業は最悪の仕事ですよね。

しかし、その営業が渡瀬謙さんの人生を一転させます。

大学卒業後に就職した精密機器メーカーで、営業をしますが、商品に愛着を感じられず4年で転職します。

転職先がスーパー営業会社の「リクルート」

入社6ヶ月は全く売れないダメ営業マンでしたが、明るくて口も達者な売れているリーダー と同行したときに、ビックリしたそうです。

そのリーダーは社内出の様子とは違って、盛り上げたり笑わしたりしなくでも売りまくる。

まさに「しゃべらない営業」だったのです。

このリーダーと同行したことで、自分自身の営業スタイルを見直したところ、売れるようになり、入社10か月目には全国営業達成率トップになったんだそうです。

売れる自分になったことで、人付き合いも良くなるかと思いきや、そんな単純なことではなかったようで、よーく分析してみると、集団行動に向いていないことに気づき、リクルートを退社しフリーのコピーライターとなります。

仕事は順調に進んでいき、32歳の時に有限会社ピクトワークスを設立しますが、良いのか悪いのか従業員が増えてきて、また人間関係に悩むことになりました。

そこで何か新しいことを始めたいと思い、自分と同じような内向的な営業マン向けのセミナーやコンサルティングを行うようになったということです。

ワタクシの息子は自称「コミュ障」で、サッカー部以外の人とは喋れず、女子とも全く話せないようなんですが、渡瀬謙さんの経歴をみると何とかなりそうで安心しました。

コミュ障向けの営業セミナーとは?

渡瀬謙さんは自身を「サイレントセールストレーナー」と名乗っていますが、経営する「有限会社ピクトワークス」では、内向的な性格の人でも売れる営業になるための手助けをしています。

具体的には、

・講演・研修

・コンサルティング

・セミナー動画の販売

・出版

等の業務をされています。

講演や研修は、三菱東京UFJ銀行、SMBC日興証券、あいおいニッセイ同和損保、日本生命、凸版印刷のほか、NHK、大塚商会、かんぽ生命、NTTドコモ、デュポンなどの各企業のほか、全国商工会議所、九州生産性本部、中部産業連盟、東京弁護士会、立教大学など、大手企業だけにとどまらず、学校や各種団体など多岐にわたります。

さらに10人以下の企業や部署、個人でも個別のコンサルティングも行っているようです。

他にもアポ取りや、自己紹介、サイレントセールス商談法のセミナー動画の販売も行っているそうですので、お手軽に動画で学んでみるのも良いですね。

ピクトワークス社では、左利きの苦悩についてのコンテンツは見つからなかったので、左利きの研究については完全に個人的な趣味なんでしょうね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ワタクシの妻は右投げ左打ち、娘はゴハンは左手、鉛筆は右手、ギターもテニスもみんな左手と左利きが多いので、左利きが身近な存在ですが、今まで深く考えたことがなかったので、放送が楽しみです。

今夜のマツコの知らない世界は、20時57分~TBS系にて放送されます。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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