サッカー日本代表オーストラリア戦の採点!各紙の情報を集めてみました。

こんばんは。ちょこざえもんです。

昨日のオーストラリア戦は素晴らしかったですね!

ポゼッションは捨てて、ショートカウンター狙いのサッカーに徹し、終始日本ペースでゲームを進めることができました。

危なげないシーンはほとんどなく、まさに盤石の戦いぶりでしたね!

ということで、ワタクシが昨日の採点をつけてみたいと思いましたが、そんなものを見たい人はいませんので、各紙の採点をまとめてみました。

ぜひ最後までお付き合いください。

各紙の採点

それでは早速見ていきましょう!

【サッカーダイジェスト】

【日本代表・総評】

高い位置からの守備が機能し、スタートからペースを掴んで相手を押し込んだが、攻めあぐねる展開。しかし41分、長友のクロスを浅野がボレーで流し込み、幸先良くリードを奪う。後半も良い入り方ができたなか、ケイヒルを投入して攻撃の迫力を増した相手にやや手を焼く場面もあったが、井手口のミドルで勝負あり。盤石の戦いぶりでロシア行きを決めた。

【個人採点・寸評】
GK
1 川島永嗣 
相手のミドルが吉田に当たってコースが変わり、ポストを叩くヒヤリとした場面も。49分にはイラク戦の失点を想起させる場面もあったが、最後まで安定感は失われなかった。

DF
3 昌子 源 6.5
球際激しく、素早いカバーリングでピンチを未然に阻止。CBコンビを組んだ吉田との連係も問題なく、自陣ゴール前に堅牢な壁を築いた。

5 長友佑都 6.5
相手の背後を突くクロスで浅野のゴールをお膳立て。62分のCKのこぼれ球を拾ってからのループシュートも。対面のレッキーにもほとんど仕事をさせず、最後までベテランらしく冷静なプレーで全体を整えた。

19 酒井宏樹 6.5
多彩な球種のパスでアタッカー陣を走らせるなど、攻撃面の活躍ぶりが光る。35分、ミドルレンジから狙ったが、力が入り過ぎたか、ミートせず。自陣エリア内での守備も危なげなかった。

22 吉田麻也 
相手に前を向かせない鋭い出足を披露。イージーなミスがいくつかあったが、入ってくるボールを何度も撥ね返すなど、隙を与えないディフェンスで最終ラインを引き締めた。

MF
2 井手口陽介 7.5
MAN OF THE MATCH
イラク戦に続き、スタメンに抜擢。ファーストタッチでボール奪取に成功するなど、精力的なハイプレスで相手のリズムを狂わせた。守備面で多大な仕事ぶりを見せた男は、勝負を決める強烈ミドルを叩きこむ。文句なしのMOMだ。

16 山口 蛍 
序盤から積極的に前に出て、攻撃に勢いをもたらす。守備時に確実にスペースを埋めるフリーランを見せ、井手口が上がった際のリスクマネジメントも完璧だった。

17 長谷部誠 5.5
左右への散らしは落ち着いていて、精神的支柱としても存在感を見せたが、危険な位置でのボール逸など致命的なパスミスが散見されたのは減点材料だ。

FW
14 乾 貴士 (75分OUT)
14分には巧みなステップで敵をかわし、惜しいシュートを放つ。フィニッシュワークで正確さが足りなかったか。果敢なプレスバックは評価したい。

15 大迫勇也 6.5(87分OUT)
成功率の高いポストプレーはもはや芸術だ。収められなくても、簡単に相手にボールを渡さない粘り強さでチームを助けた。23分、82分にゴール正面から狙ったが、決め切れなかった。

18 浅野拓磨 (89分OUT)
16分、井手口のクロスをヘッドで合わせるも、これは枠の外。だが41分には長友のクロスを左足で丁寧に合わせ、値千金の先制弾をゲット。先発起用に見事に応えた。

交代出場
FW
8 原口元気 (75分IN)
乾との交代でピッチに立ち、左ウイングでプレー。入ってすぐ、カウンターからのドリブルでチャンスメイクなど、持ち味は見せた。

FW
9 岡崎慎司 ―(87分IN)
前線でチェイシングを繰り返し、反撃に出ようとする相手をけん制。残念ながら相手ゴール前でのプレゼンスは示せなかった。

FW
11 久保裕也 ―(89分IN)
限られたプレータイムのなか、シュートまで持ち込むシーンもあったが、敵の懸命な守備の前で思いどおりに打てなかった。

監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ 6.5
浅野、井手口の抜擢が大当たり。中盤にボランチタイプの選手を3枚並べ、アグレッシブな守備でリズムを作り、攻撃へとつなげる戦略がハマり、オーストラリアに完勝。ワールドカップ出場を決めた。

引用 サッカーダイジェストウェブ

【どこよりも早い採点byフットボールチャンネル】

川島永嗣 6 キャッチからの素早いフィードで速攻を後押し

長友佑都 6.5 対峙する相手を自由にさせず、決意を持った攻め上がりで先制点をアシスト

昌子源 6.5 リスク管理しつつ、マークの相手にボールが入った時は厳しくクリーンに対応した

吉田麻也 6 自身と昌子の間にいる相手FWをケア。最終ラインで存在感を放つ

酒井宏樹 7.5 オーバーラップはもちろん、守備で体を張る。鋭い縦パスも見せ、MVP級の活躍

長谷部誠 6 中盤でボールロストもあったが、存在そのものがチームに安心感を与えた

井手口陽介 7.5 高い位置で奪う意識見せる。思い切りの良さが爆発し、試合を決める2点目

山口蛍 5.5 ボールを刈れずに入れ替わられる場面もあったが踏ん張った

乾貴士 7 相手バイタルでアイディアを発揮。特筆すべき戦術理解力で攻守の軸となった

浅野拓磨 6.5 酒井宏との連係などプレー選択は今ひとつも、W杯出場を手繰り寄せるゴール奪う

大迫勇也 6.5 自身のシュートチャンスは少ないが、最前線の起点としてボールを収める

原口元気 6 スタメン落ちの悔しさをぶつけるかのように走り回った

岡崎慎司 - 出場時間短く採点不可

久保裕也 - 出場時間短く採点不可

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 6.5 浅野、井手口と若手を抜擢した采配が的中。W杯出場のミッション達成

引用 フットボールチャンネル

【sofa score】

川島 7.1
長友 8.0
昌子 7.4
吉田 7.3
酒井宏 7.8
井手口 8.0
長谷部 7.1
山口 7.2
7.0
大迫 6.6
浅野 7.2

【番外編】

どこよりも優しい採点

川島 10.0 最後方で味方をひたすら鼓舞する MOM

昌子 10.0 高さでも負けず相手攻撃陣をシャットアウト 完璧にMOM

長友 10.0 最初の攻撃参加でスーパーなクロスでアシスト 普通にMOM

酒井 10.0 攻防両方に走り回り、右サイドを活性化 もちろんMOM

吉田 10.0 昌子とともにゴール前に蓋をする ディフレクトはご愛嬌なMOM

井手 10.0 CKでは相手を何度も脅かし、超最高の一発 日本の未来MOM

山口 10.0 バイタルを掌握し攻撃にも存在感 当然MOM

長谷 10.0 リーダーシップを発揮し日本をW杯に導く 彼こそMOM

乾  10.0 ボールを持てば常に相手の脅威に 敵も認めるMOM

大迫 10.0 彼のポストワークなしでは今日の勝利はない 最高のMOM

浅野 10.0 欲しかった欲しかった値千金の一発 誰が見てもMOM

原口 10.0 抜け出してあわやアシスト MOMでしかありえない

岡崎 10.0 猛然のディフェンスは相手の勢いを削いだ 一番のMOM

久保 10.0 出場時間短くも、ちゃんとボールに触った 影のMOM

ハリル 10.0 日本をW杯に見事導く ついでにMOM

引用 http://sakasaka10.blog.jp/archives/3659673.html

まとめ

いかがだったでしょうか?

昨日の試合は文句のつけようがないと思いますが、細かいことを言えばそりゃいろいろありますよね。

でもまあひとまず今日のところは、どこまでも優しく全員満点で全員MOMってことでどうでしょうか?

井手口選手のパフォーマンスにはびっくりしたし、大迫選手の安定のポストプレーは今までの日本代表にはなかった武器ですから、頼もしく感じます。

ただ個人的には、乾選手がボールを持った時のワクワク感が楽しいですね!

サッカーとは、こうであってほしいと心から思いました。

また、酒井宏樹選手がものすごく成長したように感じましたので、安心して見ていられたのが、嬉しかったですね。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

追記

サウジアラビア戦の予想スタメンはこちら

追記2

サウジアラビア戦の採点はこちら

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