岐阜で見つかった1億円のフェラーリデイトナの持ち主はだれ?

こんばんは。ちょこざえもんです。

実に羨ましいニュースが入ってきました。

岐阜の田舎の納屋から、めちゃくちゃ希少なフェラーリデイトナが見つかったということですが、この持ち主っていったい誰なのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

ニュースの内容は?

大変衝撃的なことに、日本の古い納屋からフェラーリ 365 GTB/4 デイトナが発見され、9月に開催される海外のオークションへ、見つかったそのままの状態で出品されるようです。すでに1億円以上の予想落札価格がついています。

この個体は1972年1月号のカーグラフィックに掲載されていたようです。詳細な情報はコチラから。日本の車検のステッカーが貼られているのも確認できます。さらには、たった5台のみ作られたアルミボディのデイトナのようで、その中でもストリートバージョンはこの1台のみらしいです。大変貴重なフェラーリですね…

出典 ビークルナビ

写真はこちら

きれいなデイトナ。

出典 スーパーカー図鑑

かっこいいですよね。

世界にたった1台しかないデイトナが、田舎の納屋にあったなんて、何で今まで気が付かなかったんでしょう?

デイトナの持ち主は?

貧乏人のワタクシですから、このデイトナはいったいどこのどなたが持っていたのか気になっちゃいまして調べました。

そうしたら、お名前が出てきました。

海外のオークションサイトを見てみると、お名前が記載されていました。

当然英語ですから、ワタクシごときには読めないので、どうしようかと思っていたところ、便利になった世の中ですね、機械翻訳があるじゃないですか。

早速翻訳してみると、

1971年7月、デイトナのイタリア登録は取り消され、3ヵ月後には日本の販売代理店に輸入されました。 シャシーナンバー12653は、1972年1月に日本の熱狂的な雑誌「カーグラフィック」号に掲載されました。 1975年5月、ベルリンテッタは日本の岐阜の五輪郭に購入され、1979年4月に名古屋の伊東忠雄に渡されました。 ほぼ1年後、高井真琴に買収され、40年近く車を隠していた。

出典 RM AUCTIONS

と書いてありました。

40年間隠していたって言い方もどうかと思いますが・・・

しかし、この方はご存命なのか、住所はどこなのかはわかりませんでした。

ここまで調べてなんですが、ちょっと夢のある話なので、このままそっとしておきたいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今頃日本中の田舎では、納屋をあさっている人がいるんでしょうね!

しかしよく今まで見つからなかったですよね。

見つけた人は、当選した宝くじの番号を何度も確認するくらい興奮したんでしょうね!

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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