山中慎介に勝った新王者ネリがドーピング疑惑!王者はく奪?無効試合?

こんばんは。ちょこざえもんです。

とんでもないニュースが入ってきました。

8月15日に行われてた、プロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで、王者の山中慎介に4回TKO勝ちしたルイス・ネリがなんと、薬物検査の陽性反応を受けていたことが分かったそうです。

いったいどうなるのでしょうか?

山中慎介(帝拳)のV13を阻み、WBC世界バンタム級王座に就いたルイス・ネリ(メキシコ=22)に、WBCが実施した薬物検査で違反物質が見つかった。23日(日本時間24日)マウリシオ・スライマンWBC会長が発表した。

山中をTKOで下して満面の笑みだったが…

この検査は今月15日、京都で行われた山中戦の前にWBCがVADA(ボランティア反ドーピング協会)に依頼して実施したもの。対象は各チャンピオンと各階級ランキング上位15位までの選手。検査で検出されたのはジルパテロルという物質で、家畜の体重を増やす作用や人間の頭痛を和らげる効果があり、メキシコのアスリートたちの間ではよく使用されているという。

近年では複数階級王者のエリク・モラレスや前WBC世界S・フェザー級王者フランシスコ・バルガスから検出された。バルガスのケースは昨年オルランド・サリドとの防衛戦の前で、試合は無事行われた。バルガスは食べた牛肉に偶然この物質が混入していたとされる。

スライマン会長は検査の続行を指示。“Bサンプル”の分析を通告した。同氏は「メキシコでは多くの(摂取の)ケースがある。同時にアメリカで飼育された牛がこの物質が入った餌を食べたのかもしれない。アメリカと国境を接するテイファナに住むネリがその肉を食べたこともありうる」と語る。

しかし再検査の結果によっては、ネリの王座剥奪、試合が無効試合に変更される可能性も指摘されており、再検査の行方が注目される。

引用 ボクシングニュース

やっちまいましたね。

ということは、王者ははく奪されるんでしょうか?

ドーピング疑惑で王者はどうなる?

ジルパテロルが入った餌を食べた牛肉を、ネリ選手が知らずに食べたという可能性もあるので、WBCとしては再検査を行うとのことなので、今後どうなるのでしょうか?

とにかく気になるのは、この一点ですよね。

王者は誰なのか?

まだ検査中なので、なんとも言えないところなので、様々な意見が出ていますが、大体こんなところだと思います。

・王者は山中慎介選手

・王者は空位

・暫定王者

ドーピングは犯罪ですから、事実であれば、王者は山中慎介選手になってほしいとこですよね。

しかし不可抗力の場合は、どうなるんでしょうか?

王者は空位になることもあり得そうです。

そもそも、『試合は成立したのか』それとも『無効試合なのか』というところもまだ決まっていませんね。

試合が成立していれば、王者は空位となるか、ネリ選手の失格で王者は山中慎介選手で、連続13回防衛に成功ということになります。

また、無効試合であればそもそも試合自体がなかったんですから、やっぱり王者は山中慎介選手ということになりますが、記録は12回防衛のままとなるんでしょうね。

いずれにしても、山中慎介選手が王者のままというのが、一番しっくりくると思いますが、どうでしょうか?

また、ネリ選手ですが、故意であれば『ライセンスはく奪』『永久追放』もあり得るんでしょうか?

下世話な話ですが、『ファイトマネー』は返金ですかね?

今後の動向がきになります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この試合は、タオルを投げたのが早すぎたとか、試合後すったもんだがありましたが、ドーピングでムッキムキの相手では結果的に良かったんでしょうかね。

いずれにしても、山中慎介選手は複雑でしょうね。

本当にかわいそうです。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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