石垣幸二はクレイジーな海の手配師で深海魚水族館館長。プロフィールと経歴を紹介

こんばんは。ちょこざえもんです。

今夜のクレイジージャーニーも、楽しそうな人が登場しますね。

今夜出演するクレイジージャーニーは、水族館仕掛人の石垣幸二さんです。

しかしこの番組は、よくいろんな人を探してきますね。

早速ご紹介いたしますので、ぜひ最後までお付き合いください。


石垣幸二さんのプロフィールと経歴

名前:石垣幸二 (いしがきこうじ)

生年月日:1967年

出身地:静岡県下田市

学歴:静岡県立下田北高校・日本大学国際関係学部

現職:有限会社ブルーコーナー代表取締役 沼津港深海水族館館長

出典 有限会社ブルーコーナー公式サイト

(経歴)

2000.6(有)ブルーコーナー設立・開業。ペットショップ向けに海水魚卸売り開始

2000.8水族館向けに海水魚・無脊椎動物納入開始2000.11第5回世界水族館会議(モナコ)に、日本の生体業者として唯一参加

2001.3博物館・大学に研究資料として、生体の販売開始

2002.8アメリカ動物園・水族館協会の“優良生体業者”に登録される

2004.7横浜中華街よしもとおもしろ水族館オープンの企画から参加

2004.12第6回世界水族館会議(モントレー)に出席、出展

2005.9第2回全中国水族館会議に出席2005.11世界初!クリスマス島赤ガニ捕獲・輸送2006.6世界初!人食いザメ、オオメジロザメの国際空輸輸送

2008.1岩手県久慈市水族館「もぐらんぴあ」リニューアル工事一式受注

2008.5国際鑑賞魚イベント、インターズー(ドイツ)出席

2008.9マンガ「釣りバカ日誌」の倉田天兵役のモデルとなる。(7回登場)

2008.10世界水族館会議出席、ブース出展(上海)

2009.5国際鑑賞魚イベント、アクアラマ(シンガポール)参加

2009.8TBS主催 赤坂サカス「シーラカンス水族館」をプロデュース・運営

2010.10アフリカマナティー ギニアより国際空輸

2010.11クロヘリメジロザメ・マンボウ 韓国まで輸送

2011.12沼津港深海水族館、水族館工事受注。館長として就任

引用 沼津港深海水族館公式サイト

石垣幸二さんは、小学校4年生ぐらいから、海に行って生物を捕って料理屋に売って小遣いにしたり、夏休みには毎日海に潜っていて、食べられないものは潮溜まりに集めて、「私の水族館だ」と言って遊んでいたくらい、海と生活が密着していたそうです。

大学を卒業するにあたり、「国際人」にあこがれていたので、すぐに海外移住したいと考え、ヤオハン・インターナショナルに、2年目から海外に行かせてもらう約束で入社しましたが、商社のため何でも売る仕事だったので、自分には専門性がないと感じ、24歳の時に退職しました。

そのころ、前述の少年時代を思い出し、『海のスペシャリスト』になるぞ!と決めて、マリンバイオロジーを勉強するためにオーストラリアに留学することにしましたが、新婚ほやほやだったため、世間体もあり留学を諦めて、海の仕事を探したそうです。

その時、横浜の八景島(シーパラダイス)がオープンするにあたり、潜水士を募集していることを知り、免許を持っていたので、その会社に移りましたが、入社早々八景島との契約はなかったと告げられました。(その会社が八景島の仕事を取れなかったのですね)

ある時、インドネシア出張の帰りにシンガポールの水族館に立ち寄り、館長の『ブルース・マッカイさん』にハッタリ営業を仕掛け、400万円の注文をとったりしましたが、変わった熱帯魚を仕入れていたので、マニア向けの魚は儲からないと、会社から珍魚禁止令が出たので、じゃあ自分で会社をやろうじゃないかと、熱帯魚とペットショップの会社、有限会社ブルーコーナーを設立しました。

最初はうまく行かないこともありましたが、『さかなクン』との出会いや、『ブルース・マッカイ館長』などの支援により、徐々に軌道に乗り、『海の手配師』の会社として成長していっています。

また、2011年には『沼津港深海魚』のオーナー企業『佐政水産』から声がかかり、同館館長に就任しました。

自分が好きなことに挑戦し続ける人って、やっぱり素敵ですね。

夢や理想を究極的に追い求めていくと、道は開かれるんですね。

ブルーコーナー&沼津港深海水族館とは?

石垣幸二さんが代表を務める有限会社ブルーコーナーは、生体納入業者として、国内水族館(79館)、博物館や大学・研究機関など(37機関)に生体や器具の納入のほか、ペットショップへの卸販売、1万尾のマイワシ、大型のサメやエイなど、大型魚のトラック輸送や海関連のイベントのプロデュースなど、海・魚にかかわる、様々な業務を行っています。

会社名:有限会社ブルーコーナー

所在地:〒410-0103 静岡県沼津市江浦514 ヤマハマリーナ沼津1F

電話:055-939-1221

*静岡県沼津市江浦514

また、石垣幸二さんが館長を務める、『沼津港深海水族館』深海をテーマにした水族館で、世界で唯一シーラカンスの冷凍標本がみられる、シーラカンス・ミュージアムでもあります。

名前の通り、深海魚をメインとした水族館で、深海生物をテーマとした水族館は世界初とのことです。

日本で一番深い駿河湾なら、深海魚が豊富にいるので、輸送も楽なことから深海魚をメインにすることを決めたそうです。

また、深海魚の見せ方も工夫があります。

基本的に深海魚は動かないし、水槽も暗いので、一般の人はおもしろくとも何ともないので、耳で楽しませようと、深海魚にオリジナルの音楽を作って水槽の前で流し、さらに、深海という世界観を表現するために、照明が当たっている場所を通ると魚が見える仕掛けにしたり、水槽の段差を微妙にずらして立ち止まる余韻をつくったりと、いろいろと工夫を凝らしています。

また、初年度の来場者目標は20万人に対して、結果は23万5千人が来場、2年目は26万5千人、3年目は42万人と右肩上がりの来場者数となっています。

住所:〒410-0845 静岡県沼津市千本港町83番地

電話:055-954-0606(平日10時~18時)

営業時間:通常10時~18時・繁忙期や季節により変化あり

休館日:年中無休(臨時休業はあり)

入場料:大人(高校生以上)1600円

こども(小・中学生)800円

幼児(4歳以下)400円

※65歳以上の方は100円引き(証明書は必要)

年間パスポート 大人4300円 こども2000円 幼児1000円

*静岡県沼津市千本港町83番地

《アクセス》

電車

東海道新幹線「三島駅」よりJR東海道線に乗り換え(5分)
JR東海道線「沼津駅」南口より
①バスで約15分「沼津港」下車
②タクシーで約5分~10分

東名沼津ICより約20~30分
新東名長泉沼津ICより沼津方面に出て約20~30分

※水族館専用の駐車場がないので、近場の有料駐車場を利用とのことです。

港八十三番地駐車場

駐車台数:29台
料金:200円/60分(6:00~18:00)
100円/60分(18:00~6:00)

港八十三番地第2駐車場

駐車台数:22台
料金:30分100円(9:00~17:00)平日昼間最大800円
60分100円(17:00~9:00)平日夜間最大400円

まとめ

いかがだったでしょうか。

今週も魅力的な人が登場しますね!

この番組を観ると、自分が小さい人間すぎて、残念な気分になります。

でも面白くて、結局毎週見ちゃうんですよね。

今夜のクレイジージャーニーは23:58~TBS系にて放送されます。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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