山本リンダの今は?夫は教授でも自転車で徘徊しすぎて反省

こんばんは。ちょこざえもんです。

ここのところ梅雨本番って感じで鬱陶しい毎日ですね。

しかし雨がしっかり降ってくれないと、困ることも沢山ありますから、恵の雨ってことで前向きにとらえていくしかありませんね。

そんなジメジメした夜は、エアコンの効いた部屋でまったり過ごしたいと思っていたら、久しぶりに歌手の「山本リンダ」さんがテレビに出演するということなので、往年の方には懐かしいけど、若い方は誰それ?って感じだと思いますので、サクッとご紹介しちゃいますので、ぜひ最後までお付き合いください。


山本リンダさんのプロフィール

名前:山本リンダ(やまもと・りんだ)

本名:稲葉あつ子(いなば・あつこ)旧姓・山本

家族:稲葉光彦(いなば・みつひこ)夫

出身地:福岡県小倉市(現・北九州市)

生年月日:1951年3月4日

身長:168センチ

体重:53キロ

所属:リンダ・ミュージック・オフィス

山本リンダさんといえば野球の応援歌としても有名な「狙いうち」「狂わせたいの」「じんじんさせて」、などの色っぽい曲で一世を風靡した大物歌手です。

お父さんがアメリカ軍人でお母さんが日本人のハーフです。

今でこそハーフタレントがわんさかいる時代ですが、当時は珍しかったようですよ。

そのお父さんは朝鮮戦争で戦死したため、お母さんが女手ひとつで山本リンダさんを育てることになりました。

お母さんは一生懸命働いてくれたそうですが、生活は苦しく、さらにハーフのためいじめにあうなど、大変な幼少時代を過ごしたようです。

そんな山本リンダさんを、大切に育ててくれたお母さんを楽にしてあげたい一心で、1962年小学生の時にモデルのオーディションに応募し、モデルとして活動を始めました。

そして15歳のときに「こまっちゃうナ」でデビューし、大ヒットを飛ばします。

しかしデビュー当時のアイドル路線が低迷してからしばらくはヒット曲にも恵まれませんでしたが、1972年、へそ出しルックの「どうにもとまらない」で、衝撃的な再デビューを果たし、アイドル路線から一転、セクシー歌謡路線で70年代後半までヒットを連発しました。

また1993年には42歳でヌー〇を披露しましたが、その写真を巡ってタレントの北野誠さんが「まるでサイボーグのようだ」と発言したことで、山本リンダさん側が1億円の損害賠償請求をするまでに発展しましたが、山本リンダさん北野誠さん同席の上で謝罪会見を開いたことで和解したという「北野誠の名誉棄損事件」として、当時大きな話題になりました。

山本リンダさんの今

山本リンダさんは、長らく独身を貫いてきましたが、2001年50歳の時に遂に結婚されましたが、お相手は7歳年上の稲葉光彦さんというかたです。

このご主人がまたすごい人なんですが、なんと社会福祉が専門の常葉大学の教授さんだそうです。

稲葉光彦さんは慶応大学法学部を卒業後、同大大学院に進学して法学博士を取得し、2000年から常葉大学の教授に就任した後、現在は同大学の副学長、保育学部・学科長を兼任なさっているというスーパーエリートです。

気になる出会いのキッカケですが、共通の友人の紹介というなんともありきたりな情報しか見つかりませんでした・・・

お互い熟年結婚ですから、さすがにお子さんはいらっしゃらないようですが、幸せに過ごしているのでしょうね。

有吉反省会では、自転車で徘徊していることを反省するようですが、山本リンダさんは自転車が大好きで、いろんなところに自転車で行くことが楽しいそうですので、別に反省する必要はないと思いますが、他にもなにかとんでもない情報でもあるのでしょうか?

また、66歳になった今でも、抜群のプロポーションを維持していることから、ジムやエステなどにもマメに通っているそうですよ。

また、「欲しい服が109にしかない!」と言われているそうですが、そんなお茶目なおばちゃんがいても良いですよね。

一部では顔が劣化しただとか、整形のやりすぎ、などと言われているようですが、ワタクシはそういうことには興味がないので、ここでは触れません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

人はみんな歳はとるものですから、どうやって年齢を重ねていくかが大事だと思います。

山本リンダさんの若作りはとても良いことだと感じていますので、これからもキャラ全開で活躍してほしいですね。

今夜の有吉反省会は23:30~日本テレビ系にて放送されます。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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