佐々木大輔(スキーベースジャンパー)のプロフィールと命崖でクレイジーな滑走

こんばんは。ちょこざえもんです。

今夜のクレイジージャーニーも、非常にクレイジーな人が登場しますね。

そのクレイジージャーニーは、スキーベースジャンパーの佐々木大輔さんです。

以前ご紹介した山岳スキーヤーの佐々木大輔さんとは別人ですが、同姓同名でこんなすごい人がいるなんて、お二人とも気になる存在なんでしょうか?

そんなことは置いといて、早速ご紹介いたしますので、ぜひ最後までお付き合いください。


佐々木大輔さんのプロフィール

生年月日:1977年1月31日

出身地: 青森県十和田市

職業:総合滑走家(日本人唯一のスキーベースジャンパー

出典 http://www.sasakidaisuke.com/

お父さんの影響で5歳からスキーを始め、毎週のように地元のスキー場でスキーの楽しさに触れることで、唯一スキーだけは自分の楽しめるスポーツだと感じたそうです。

また、高校時代はプロレスラーを目指していたのだそうですが、予定していた身長198cmに届かなかったので、断念して18才の冬にカナダのウィスラーにわたり、旅行会社の現地ガイドとして勤務しました。

「予定していた198㎝」というのが凄いですね。

普通は希望として何センチまで伸びたいとかはあると思いますし、そもそもほとんどの人が198㎝になんてならないので、その考え方がぶっ飛んでますよね。

そして、フリースキーの第一人者であるスキーベースジャンパー『シェーン・マッコンキー』)のパフォ-マンスに衝撃を受け、フリーライドスキーの世界へ引き込まれます。

1998年より、憧れのシェーン・マッコンキーから『日本人プレイヤーとして、一緒に大会を盛り上げないか』と誘われ、総合滑走競技「ビッグマウンテン」への出場を決意し、1999年 ビックマウンテンワールドツアーに初挑戦しプロ宣言をします。

そしてついに、2003年には日本人初の優勝を飾り、最も過激な滑りをしたスキーヤーに送られるSICKBIRD賞を受賞しました。

ところが2004年のワールドツアー中に、背骨、腰骨、膝と11ヶ所を骨折する大けがをしてしまいます。

しかし、治療の為大会出場からは遠ざかるも、日本でのスキーの魅力や可能性を伝えるべく現在も活動を続けていらっしゃいます。

スキーベースジャンパーとは?

佐々木大輔さんは「日本人唯一のスキーベースジャンパー」ですが、そもそもスキーベースジャンプとはなんなのでしょうか?

世界一危険なスポーツといわれる“ベースジャンプ ” (崖や建物などからのパラシュートを使ったダイビング)と “スキービッグマウンテンフリーライディング” を融合させたスポーツです。

どんなものかは、こちらをご覧ください。

ベースジャンプは、スポーツとしてのスカイダイビングから派生したものですが、両者には違いが3つあります。

1)スカイダイビングに比べて、着地点までの高さが非常に低い所から飛び降りる

2)崖や建造物など、周囲の障害物に非常に近いところを飛ぶことになる。

3)高さが低く、また静止した場所から飛び降りるため、スカイダイビングほど落下速度が速くならない。

以上のことから言えるのは、低いところから落ちるのでパラシュートが開くまでの時間的余裕がない、崖などの障害物が近いことから接触の恐れがある、そして速度が遅いとパラシュートが開いても空気抵抗を受けにくいため、体勢を整えるのが非常に難しい。

と、スカイダイビングに比べてかなり危険です。

ビッグマウンテンスキーについてはこちらをご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

相変わらず毎週毎週クレイジーですね!

しかし、佐々木大輔さんは実は高所恐怖症なんだそうです。

そしてスピードを出すことも、スキー以外では大嫌いだそうです。

よく適度な恐怖心があった方が良いと聞きますが、やっぱり怖いからより安全に挑戦することができるのでしょうね。

それにしても普通なら、怖すぎてそもそもやらないと思いますが・・・

今日のクレイジージャーニーは23:56~TBS系にて放送されます。

ちなみに同姓同名の佐々木大輔さんについても書いた記事がありますので、良かったらご覧ください。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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