鎌田大地がフランクフルトに移籍!?プレースタイルやプロフィール

こんばんは。ちょこざえもんです。

今日はまた良いニュースが入ってきましたね。

サガン鳥栖の『鎌田大地選手』が長谷部誠選手が所属する、ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルトに移籍するそうです。

移籍金は2億円ということですから、サガン鳥栖としてもオファーを受け入れるのではないかと思いますので、鎌田選手の活躍を期待してプレースタイルや家族などご紹介します。


鎌田大地選手のプロフィール

生年月日:1996年8月5日(20歳)

出身地:愛媛県

身長・体重:180cm72㎏

所属クラブ:サガン鳥栖

ポジション:MF(トップ下)

利き足:右

鎌田大地選手は、愛媛県伊予市のジュニアサッカーチーム「キッズFC」でサッカーを始め、小学校のときには全国優勝を果しています。

中学生からはガンバ大阪のジュニアユースに入団しましたが、ケガなどもありユース昇格はかなわず、京都の東山高校に入学しています。

東山高校では全国高校サッカー選手権には縁がありませんでしたが、Jリーグのユースチームも多数出場するプリンスリーグで得点を量産し、5つのJリーグチームからスカウトを受け、2015年にサガン鳥栖へ入団しました。

そして1年目から出場機会を得て、デビュー戦でいきなり初ゴールを記録するなど、今も主力として活躍しています。

また、2015年8月にU22日本代表トレーニングキャンプに召集されましたが、残念ながらリオデジャネイロオリンピック代表メンバーには選ばれませんでした。

また、5月23日に一般女性を結婚したことを発表しています。

出典 ゲキサカ


プレースタイルは?

鎌田選手のプレースタイルの特徴としては、何と言ってもパスセンスでしょうね。

ピッチを広角に捉える視野が広いので、明らかに逆サイドが見えないような状況でも一瞬で味方の位置取りを判断し、サイドチェンジや相手DFの隙間を通すスルーパスを送れます。

何と言ったらいいのでしょうか、しいて言えばパスを出すタイミングが非常に良いですね。

何か他の選手とは見えている景色が違うのか、映像で見ているこちらも「エッ」というタイミングでパスを出してきます。

まさに試合を決めるパスを出せる選手だと思います。

そういったパスセンスから中田2世とか言われているようですが、本当に中田英寿さんのようになれるかどうかは、これからの努力次第だとは思いますが、充分期待できる思います。

自分でも相手を背負った状態から前を向くプレーが得意と言っているように、カウンターで活きるタイプなのかなと思います。

全てのプレーを見たわけではないのでわかりませんが、ブンデスリーガの速いサッカーに適応できれば、フィジカル的にも180㎝ありますので、充分通用すると思いますし活躍できると思います。

また、ドリブルに関してはスピードがある方ではないので、縦に抜くというよりもかわしてパス、またはシュートを打てるようになれば、タッチも柔らかいのでゴールも決められる相当怖い選手になれるのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今までの実績から、日本人が一番活躍できるのがブンデスリーガだと思いますので、大いに期待したいですよね。

新婚ということもあり、すべてが心機一転で頑張ってもらいと思います。

また一つ海外サッカーの楽しみが増えましたね。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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