栃木県の喜連川カントリー倶楽部は温泉と露天風呂がある気持ちいいゴルフ場


こんにちは。ちょこざえもんです。

梅雨入りだというのに性懲りもなく、栃木県の喜連川カントリー倶楽部に行ってきました。

遠かったので少し躊躇しましたが、コンペだったので行くしかなく、仕方なく参加しましたが、結構よかったのでレビューさせていただきます。

喜連川カントリー倶楽部とは

1987年7月開場の喜連川カントリー倶楽部を経営する塩那開発株式会社が、約100億円の負債を抱え、2007年1月26日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、2007年11月12日再生計画案が可決、同日東京地裁より認可決定を受けたことにより、現在はアコーディアゴルフ系列となっています。

アクセス:東北自動車道/矢板ICより17km

電話:028-685-3900

住所:栃木県さくら市穂積533-1

*栃木県さくら市穂積533-1

コースは

富澤廣親氏設計の丘陵コースで、東・西・南と3つのコースがあります。

今回ワタクシは西⇒南と回りましたが、ワンペナが多い印象がありました。

安いゴルフ場なので結構人が入ることからか、進行をスムーズにするために、ワンペナはフェアウェイから打て、池ポチャは前進3打、OBは前進4打です。

フェアウェイが広いと書いてあるレビューがありますが、ワタクシはそんなに広いとは思いませんでした。

特徴としては、ドックレッグのホールが多い、ロングホールが短い分2オンできないようにグリーン手前に池が効いているグリーンが遅い比較的フラットといったところでしょうか。

またやっぱりここもバンカーの砂が少なかったですね。

アコーディア系は安いのでよく行くのですが、このバンカーの砂問題と、食事付きでもほとんど追加料金になること、ロッカーフィーが別料金、練習場(140ヤード15打席)が高いなど、不満点は多々あります。

個人的に喜連川カントリー俱楽部の一番のおすすめポイントを上げると、お風呂ですね。

温泉、露天風呂、サウナとワタクシ好みの3点セットが揃った良いお風呂でした。

帰りは2時間以上かかりましたので、疲れが癒せてとても気持ちよかったです。

今度来るときは、コースに宿泊施設が併設されているので、宿泊プランの1.5ラウンドなんてのも良いなと思いました。

ちなみに食事はマーボー膳を頼みましたが、個人的には味が濃すぎるのと、片栗粉がドロドロしすぎていてイマイチでしたが、同伴者が頼んだ生姜焼き定食は美味しいと言っていました。

まとめ

西コースの1番ホールから3ホール続けて、チョロの連続でトリ、ダブルパー、トリと最悪のスタートでしたが、途中からなんとか修正して49。

午後からの南コースは行けるかと思いましたが、ダラダラとボギーペースで45のトータル94でした。

いつものことながら、コースの問題ではなく、自分のスキル不足により、満足なスコアが出せない状態が続いています。

そうは言っても久しぶりの栃木県でのラウンドでしたが、、雨も降らず良い一日でした。

良い点悪い点書きましたが、プレー料金は6000円程ですから、コストパフォーマンスは高いので、ワタクシのレビューが参考になったらぜひ行ってみてください。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

速攻で100を切りたいなら

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