高橋大輔(探検家)物語を旅する男の世紀の大発見!『クレイジージャーニー』

こんばんは。ちょこざえもんです。

ワタクシの好きな番組『クレイジージャーニー』に物語を旅する男、探検家の「高橋大輔さん」が出演するそうです。
今回はどれくらいクレイジーな人なのか、調べてみましたので、是非ご覧ください。


高橋大輔さんとは?

1966年生まれ 秋田県秋田市出身、在住

職業:探検家・作家

*ちなみにフィギュアスケートの「高橋大輔氏」は、同姓同名の全くの別人だと言うことは、言わなくてもわかりますよね。

高橋大輔さんにとっての探検家の原点は、自宅近所の高い壁の向こうには水辺のある庭があって、そこにいる水生昆虫『タイコウチ』を採りに行くことだったそうです。

壁の向こうは魅力的な世界、でもそれを乗り越えようとすると、管理人の怖いおじさんにと怒られるでも行きたい・・・

その後、明治大学を卒業してから、東京の広告会社で13年間にわたり、営業の仕事をしていたそうです。

仕事自体に面白さも感じていましたが、『仕事は生活のため』『探検資金を得るため』と思っていました。

しかし、今になってから振り返ってみると、探検家・作家としての活動も、探検資金を獲得するために計画書を作ったり、プレゼンしたり、チームで目的達成へ向けて進んでいくことだったりと、サラリーマンとしての経験が無駄になったものは何一つ無いとおっしゃっています。

こんな話から、ご自身の好きなことを突き詰めていきながらも、感謝の心を忘れない謙虚な姿勢がなる方なんだなあと感じました。

出典 ヤフーニュース https://news.yahoo.co.jp/feature/400


物語を旅する男とは?

イギリスの作家『ダニエル・デフォー』の小説『ロビンソン・クルーソー漂流記』は非常に有名なので、タイトルくらいは皆さんご存知かと思います。

その主人公『ロビンソン・クルーソー』は架空の人物ですが、実はモデルがいたと言われていて、その人物が『アレクサンダー・セルカーク』というスコットランドの航海長なんですが、証拠がありませんでした。

そこで高橋大輔さんはセルカークが住んでいた、マス・ア・ティエラ島(現在はロビンソン・クルーソー島)に行って、1992年から自給自足の生活を通して探検を始め、ついに2001年にセルカークの住居跡を発見しました。

一度は発見したと思われましたが、2005年考古学者を含む調査隊の発掘調査の結果、セルカークの年代より新しいことが判明しました。

しかしすぐその下からセルカークのたき火や柱の跡がみつかり、セルカークの住居跡を世界で初めて発見したと、2005年9月その『ナショナルジオグラフィック誌』で世界同時に発表しました。

高橋大輔さんはサラリーマン時代から、『ロビンソン・クルーソー』についての探検を始めていたそうですが、自分で決めたテーマの探検を納得がいくまでやり切りたかったとの思いから、会社を辞めて、本格的に探検家・作家として再スタートしました。

資金を得るために、世界中の探検家にとっての憧れである『ナショナルジオグラフィック』から支援を受けるべく、計画書をもってプレゼンに行き、正式に支援を受けることに成功し、探検隊を結成、前述のセルカークの住居跡を探し出すことに成功しました。

この一連の流れを本にしたのが、『ロビンソンの足あと』で、ロビンソン・クルーソー漂流記のモデル(セルカーク)の足跡を追った『ロビンソン・クルーソーを探して』と合わせて読んでみたいと思いました。

まとめ

少年のころからの夢を追い続ける、まさに男のロマンを地で行く方ですね。

今週のクレイジージャーニーは6月1日(木)11:56スタートです。

SNSでもいつも話題になる、大人気の番組ですから、放送内容も期待できると思います。

今から非常に楽しみですね!

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