加藤恒平って誰?日本代表初選出でハリルジャパンの秘密兵器。ブルガリアから勝負だ!

こんばんは。ちょこざえもんです。

今日はサッカー日本代表の発表がありました。

6月7日のキリンチャレンジカップ2017シリア代表戦と、6月13日の2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選第8戦・イラク代表戦に臨む25名が選ばれました。

そしてついに秘密兵器の『加藤恒平選手』が選ばれました!

ブルガリアと言う辺境?(失礼)から選ばれたことに意義があります。

よく見ててくれた!と思う方も多いのではないでしょうか?

早速『加藤恒平選手』について見ていきましょう。


加藤恒平選手のプロフィール

生年月日:1989年6月14日

出身地:和歌山県新宮市

身長・体重:173cm70㎏

所属クラブ:PFCベロエ・スタラ。ザゴラ(ブルガリア1部)

ポジション:MF(ボランチ)

利き足:右

年俸:約700万円

ジェフ千葉ユースから立命館大に進学し、在学中にプロを目指しアルゼンチンへ渡るも、正式契約とはならず、試合出場のないまま帰国。

2012年にJ2町田ゼルビアに加入し、リーグ戦29試合に出場しましたが、JFL降格に伴い退団。

2013年から東欧を目指し、モンテネグロ1部のルダル・プリェブリャに移籍し、2014~2015年シーズンはリーグ優勝し、ベストイレブンにも選出。

2015年はポーランドのポドベスキジェ・ビェルスコ・ビャワでプレーするも、2部リーグ降格のため退団し、2016年から現在のブルガリア1部ベロエ・スタラ・ザゴラにて、リーグ戦28試合出場1得点の成績をあげる。

プレースタイルは?

球際を激しく行けるタイプなので、デュエルを重視するハリルホジッチ監督の好みでしょうか。

マークも寄せも速いので、潰し屋って感じかと思ったら、本人はキックの精度にも自信があるようです。

しかし一番のストロングポイントは、海外でもまれてきたことによるフィジカルの強さではないでしょうか。

『アグレッシブな攻撃的ディフェンス』とでも言いましょうか、イタリアの『ガットゥーゾ』を思い出します。(ガットゥーゾはグラウンダーでもヘディングするような熱い男です)

以下、ハリルホジッチ談

『ハリルホジッチ監督は「1年かけて追跡していた。ブルガリアの現地で4回ほどやった試合を(我々のスタッフが)見ているしビデオでも見ている。ボールを奪う役割、しっかり組み立てもできる。このような若い選手を見てみたい。すぐにプレーさせるわけではないが、お互い理解する時間が必要。(ボールを)奪うところでアグレッシブさを見せる。28歳で経験もある。様子を見てみたい」と選出理由を説明した。

また、同監督はプレーについて「(山口)蛍に似ている。アグレッシブさといい組み立てができる。攻撃でもいいパスができる。少し2列目かな。守備の修正も担える。蛍より少しパワーがない感じ。予測とアグレッシブさのレベルが高い」と特長を補足した。』

引用元 フットボールチャンネルより

まとめ

以前、ドイツの下部リーグでプレーする日本人プレーヤーの記事を書きましたが、今回の加藤恒平選手の日本代表選出には勇気と希望が出るでしょうね。

世界のどこにいても、ハリルホジッチ監督が見ていてくれると思うと、モチベーションも違ってくるでしょう。

久保建英選手のようなエリートも良いですが、加藤恒平選手のように、決してメジャーではない国で雑草のように頑張っている選手をますます応援したくなります。

また乾選手も久々に選出されましたので、W杯出場にむけて期待できそうですね!

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