ACミランの売却が決定!名門復活をかけて、中国人投資家の「リー・ヨンホン氏」が新オーナーに。本田圭佑はどうなる?

こんにちは。ちょこざえもんです。

ついに迷走していていた、ACミランが復活に向けて、スタートを切りましたね。

31年間のベルルスコーニ体制に終止符をうち、中国人投資家の「リー・ヨンホン氏」が新オーナーになるとのことですが、これから名門ACミランはどうなるのでしょうか。

そして本田圭佑選手は?

リー・ヨンホン氏とは?

ACミランについては今更ここで書かなくても、皆さんよく知っているでしょうし、万が一知らなくてもネットにたくさんの情報がありますので、ここでは割愛させていただきます。

ところで新オーナーに就任する「リー・ヨンホン氏」」ですが、全く情報がありません。

このリー・ヨンホン氏ですが、中国経済界でもあまり知られていない人物だそうです。

少し調べてみたところ、スタートは鉱山会社のオーナーだったようですが、今はショッピングセンターも所有している大金持ちで、約5億ユーロ(577億円)の資産があるようです。
しかし、ACミランのような名門クラブを、一人で全額出して買収するには少し足りないので、他の投資家グループも誘って「コンソーシアム」という形で、「ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルクグループ」を設立し、代表に就任したとのことです。
そこまでの大資産家ではないようですので、道楽ではなく、ビジネスとして成り立つと考えての買収だと思います。

本田圭佑選手とACミランのこれから

ではこの売却から、本田圭佑選手はどうなっていくのでしょうか?

よく本田選手はマーケティング要員だと言われていますが、もし本当にそうなら移籍になると思います。

ワタクシが考えるに、オーナーが中国人になったことから、中国人選手を移籍させて連れてくると、13億人の人口を誇る中のマーケットは日本の10倍ありますので、大きな商機を狙えると考えると思うんですよね。

そして一説によると、チェルシーで居場所を失ってしまった感のある、スペイン代表MFセスク・ファブレガス選手を狙っているとのことです。

また、ビジャレアルのDFマテオ・ムサッキオ選手の獲得に向け、新CEO候補がムサッキオ選手の代理人と会談したという噂もあり、他にもドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤン選手やラツィオのFWケイタ・バルデ・ディアオ選手も候補に上がっているそうです。
残念ながら、今でも出番のない本田選手は、マーケティング的にも、また戦力的にも不要になる可能性はかなり高いと言わざるをえません。
セリエAでは、「ユヴェントス」、「ACミラン」、「インテル」がビッグ3と言われいますが、最近はユヴェントスに水をあけられているのが現状です。
しかし、UEFAチャンピオンズリーグでは過去7回の優勝を経験しており、レアル・マドリードの11回に次ぐ歴代2位の優勝回数を誇るトップクラブであり、118年間の栄光の歴史があります。
ここのところはオーナーの戦術介入や、度重なる監督交代などで、結果が出ていませんでしたが、新体制になって落ち着けば、かつての強いロッソネロが復活できると思います。

まとめ

ワタクシが社会人のクラブチームに所属していた時は、ACミランのレプリカユニホームを着てプレーしていたころもありました。

そのころのACミランは「マルディーニ」、「バレージ」、「ジョージウェア」、「フリット」、「ファンバステン」、「サビチェビッチ」他多数のスーパースターがプレーしていました。

今思えば、セリエA全盛期だったのかもしれません。

今回の売却について、ファンであればいろんな感情があると思いますが、名門ACミランが復活することを願って、またわれらが日本代表、本田圭佑選手がまだまだ活躍できることを願って応援しましょう!

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