ドルトムント香川真司、今季リーグ戦初ゴール!全得点に絡む大活躍で3-0の勝利に貢献

こんにちは。ちょこざえもんです。

今日はうれしいニュースが入ってきたので、ササッと書きたいと思います。

香川真司選手が今季リーグ戦で初ゴールをきめた

日本代表の香川真司選手が、酒井高徳選手のハンブルガーSV戦で、5試合連続スタメン出場を果たし、3-0の勝利に貢献しました。

先日のタイ戦でもゴールを決めて、最近調子が良いようですが、この試合は香川選手のベストポジションである、4-2-3-1のトップ下でプレーしたこともあり、1得点1アシストを含む全得点に絡む大活躍を見せました。

1点目 前半13分に、香川選手がモル選手とのワンツーで抜け出そうとしたところを、ファウルで止められてFKを獲得して、直接FKをカストロ選手が右足で決めて先制点を演出しました。
2点目 後半36分に、オーバメヤン選手からのクロスに右足であわせ、今季リーグ戦初ゴール。
3点目 後半アディショナルタイム3分に、香川選手のロングパスからオーバメヤン選手が抜け出し、GKもかわしてダメ押しのゴールへのアシスト。
これで4位のドルトムントは勝ち点を50に伸ばし、チャンピオンズリーグ圏の3位ホッフェンハイムとは1差になりました。

試合の評価

この日の活躍を受けて、ドイツ地元紙「WAZ」「ルールナハリテン」では、チーム単独最高点の「1.5」(1が最高6が最低)をつけ、「ビルト」はGKロマン・ビュルキとともにチーム最高点の「2」(最高点1、最低点6)をつけました。

また、ブンデスリーガ公式ウェヴサイトでは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出しました。
ちなみに酒井高徳選手もボランチでフル出場しました。
ブンデスリーガでの評価が高いのは、日本人としては鼻が高いですね。(自分の事ではありませんが・・・)

これから

最近調子が良い香川選手ですが、4月はまだ7試合もあり、過密スケジュールが続きます。

ブンデスリーガ28節ではバイエルン・ミュンヘン戦、チャンピオンズリーグではモナコ戦と重要な戦いが待っていますので、これからの活躍に期待したいところです。

やはり香川選手はトップ下ですね。

日本代表では最近インサイドハーフでの出場が多いですが、もう少しゴールに近く、狭い場所での動きが素晴らしいので、代表でもトップ下での出場を希望します。

ワールドカップ最終予選の次戦は、6月13日のアウェイのイラク戦です。

まだ2ヶ月以上ありますが、是非ともこのままの調子を維持してもらい、日本をワールドカップ出場に導いてもらいたいですね。

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