松山英樹とアマチュアの差。番手ごとの飛距離を考えてみよう。


こんばんは。ちょこざえもんです。
続けてゴルフネタで失礼します。

私たちアマチュアゴルファーは、往々にして飛距離をサバ読みます。

よく「俺はドライバーが300ヤード飛ぶよ!」とか言いますが、ほとんど勘違いです。

ごくまれにバカ当たりした時だけ、そのくらい飛ぶ時もあるのかもしれませんが、ふつうのオジサンがいつも300ヤードも飛ぶはずがありません。

せっかくのですので、プロゴルファーと比較をしてみましょう。

日本人最高のプロゴルファー松山英樹選手の飛距離

まずはプロゴルファーから見ていきましょう。

今、日本で一番すごい選手の飛距離がわかれば目安になると思いますので、松山英樹選手の飛距離を調べてみました。

1W:280yd

3W:255~260yd

5W(UT):240yd

4I:225yd

5I:215yd

6I:200yd

7I:185yd

8I:170yd

9I:155yd

PW:140yd

ウェッジ(52度)125yd

ウェッジ(56度)105yd

ウェッジ(60度)85yd

上記の数値はすべてキャリーのみで、ランは含みません。

最近の男子プロは、ドライバーでもあまりランを出さないように打っていくようです。

恥かしながら、アマチュア代表ちょこざえもんの飛距離

1W: 240yd

3W: 210yd

5W: 200yd

UT:190yd

4I:180yd

5I:170yd

6I:160yd

7I:150yd

8I:140yd

9I:130yd

PW:120yd

ウェッジ(52度)100yd

ウェッジ(56度)85yd

プロと違いワタクシはラン込みです。

というこうとは。結論

毎日トレーニングを積んでいるプロゴルファーと、カバンより重たいものを持たないワタクシでは、当然飛距離はあまりにも違いますし、比べるなんてプロに失礼です。

ワタクシも数年に一度、天文学的な好条件が整えば、250ヤードくらい飛ぶ時もあるかもしれませんが、それでは計算できません。

飛距離はまず、ヘッドスピードが速くないといけませんが、同時にミート率も重要です。

松山英樹選手2016年のSTATS

ヘッドスピード:51.06m/s

ミート率:1.485

アマチュアゴルファーの平均

ヘッドスピード:40m/s前後

ミート率:1.35前後

飛距離計算の目安は、ヘッドスピード×ミート率×4で求められます。

松山英樹選手:51.06×1.485×4=約303ヤード

アマチュアゴルファー:40×1.35×4=216ヤード

男子たるもの力自慢!の気持ちは痛いほどわかりますが、過分な欲求は捨てて身の丈に合ったゴルフをする方が、良いスコアが出そうに思います。

よくゴルフは「上がってなんぼ」と言われますからね。

でも、少しでも飛ばしたいと思うのが、男のサガというもんです。

ここをどう折り合いをつけていくかが問題でしょう。

ワタクシにとっても永遠のテーマです。

飛ばしは男のロマンですからね。

速攻で100を切りたいなら

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