茨城県にある霞台カントリークラブに行って来ました。

おはようございます。ちょこざえもんです。

実はワタクシはゴルフをやります。

とは言っても付き合い程度ですので、月に1度行くか行かないかくらいのペースですが。

そこで先日行ってきた、茨城県の霞台カントリークラブの紹介をしたいと思います。

霞台カントリークラブ

茨城県稲敷市に1961年9月にオープンしましたが、2004年3月からゴールドマンサックス傘下のアコーディアグループに入りました。

その後か2005年8月に会社更生法を適用し、再生手続きを開始し現在に至ります。

コースは霞コース18ホール、筑波コース18ホールの計36ホールあります。

また筑波山が一望でき、すぐ近くには霞ケ浦があり、自然豊かな雄大な丘陵コースです。

一般的にには、上級者向けの筑波コース、ビギナーから楽しめる霞コースと言われているようですが、私は筑波コースしか行ったことがないので、そこのところはよくわかりません。

今回行った筑波コース

天気も良く、最高気温が12度くらいで、微風でのコンディションでしたが、スコアは悪かったラウンドですが、少し特徴をご紹介ししたいと思います。

INからスタートしたのですが、基本的にINもOUTもそれなりに距離があり、ドライバーがソコソコ当たらないとパーオンは厳しいかなと思いました。

フェアウェイはあまりアップダウンがなく、アイアンが得意な人は苦にならないと思います。

また、ドライバーを曲げても、飛距離が出ていればOBにはならずラフに残っているという印象があります。

時期的にラフも厳しくなく、バンカーも難しくは感じませんでしたが、グリーン周りとグリーンがちょっとイマイチでした。

ここのところ雨はなかったはずですが、なぜかグリーン周りがべちゃくちゃで、かつ芝が剥げていて、ベアグランドに近いところが散見られました。

上手な人には関係ないと思いますが、ワタクシごときレベルでは、トップ、ざっくりの連発でした。

またグリーンは砂が多く撒いてあり、ショットを打ってグリーンに乗る際に、砂埃が立ち上がるほどでした。

そういうわけで、グリーンがとても難しく、どっちに曲がるか打ってみないとわからないという感じで、全くダメでした。(もちろん上級者は対応するんでしょうが)

名物ホールと思われるOUTの3番ホールは、300ヤードちょっとの短いミドルホールですが、グリーンが左右2つある浮島で、セカンドショットがカギになります。

と思っていたら、私はティーショットを左に曲げてラフに入れてしまい、つま先下がりのライから、浮島グリーンに必要以上にビビってダフり、見事に池に・・・

このホールはティーショットがカギだと思います。

池まで250ヤードしかないので、万が一10年ぶりのスーパーショットが出ると池に入ってしまうと思い、ドライバーで軽く振ったらひっかけてしまったのですが、短く持つかスプーンで打てばよかったと後悔しています。

まんまと罠にはまってしまいました。

霞台カントリークラブの感想

5年ぶりくらいのラウンドでしたが、コースの設計はとても良く、楽しめるコースだと思いました。

しかし、一部のスタッフの接客態度がイマイチでした。

セロテープが必要で、ロビーにいたおばさん(失礼)にお願いしたところ、レストランに言ってくれと言われたのですが、たまたますぐ近くにいた女の子に同じように言ったらすぐに持ってきてくれました。

注)若くてかわいいから誉めているわけではありません(失笑)

食事はカツカレーを頼みましたが、同伴者に比べてかなり遅くきて冷めていたので、たぶん放置されていたのでしょう。(味はうまかった)

後は、カートのスタッフのタメ口が気になりました。

茨城弁の気さくな雰囲気で行きたいのかな、とも思いましたが個人的には好きではありません。

以上グリーンの状態とスタッフの改善を望みますが、そもそも高級コースではありませんか、ある程度の妥協は必要だと思うので、たぶんまた行くと思いますし、全体的には満足です。

偉そうに書いたので、今日のスコアを公表します。

IN47、OUT44の計91です。

その程度の奴が語るな!(怒)というのは無しで勘弁してください。

少しでもどなたかのお役立てれば幸いです。

速攻で100を切りたいなら

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