スーパーサラリーマン左江内氏は一服の癒し

こんばんは。ちょこざえもんです。

土曜日21時からの、スーパーサラリーマン左江内氏が非常に楽しみです。

引用元 http://www.cinemacafe.net/article/2017/02/17/47149.html

前クールは唐沢寿明さんのラストコップでした。

こちらも面白かったですが、スーパーサラリーマン左江内氏も負けず劣らず面白いと思います。

普段映画やドラマを観ていると、自分が主人公になったらどう感じるか、どのように行動するかなど感情移入しますが、このドラマには全くそれがありません。

ただボーっと観るのが一番だと思います

主人公の堤真一さんは安定の演技ですが、私のイチ一押しは何と言っても米倉役の「佐藤二朗さん」ですね。

佐藤二朗さんは、大洗にも星はふるなりを観てから一気にファンになりました。

20世紀少年での警察官役は不気味だったので、そのギャップにも驚きました。

スーパーサラリーマン左江内氏では21時半ごろに登場しますが、「待ってました!」とばかりに、登場した瞬間に笑う準備万端で家族中でスタンバっています。

佐藤二朗さんの演技を観ていると、アドリブを連発しているように思いますが、どうでしょうか?

とにかく今クールナンバーワンですね。(そうは言っても他は就活家族しか観ていませんが)

役名が米倉ってのも気が付きませんでした。

他は刑事役のムロツヨシさんも良い味出していますが、池杉役の賀来賢人さんは恥かしながら初めて知りました。

奥さんが榮倉奈々さんで叔母さんが賀来千香子さんだそうですが、何で知らなかったんだろう・・・

この賀来賢人さんの濃い演技も癖になりますね。

ワザとらしいんだけど、イヤミじゃない。

なんか育ちの良さを感じますが、そう思うのは私だけでしょうか?

妻役のキョンキョンは「あんな嫁なんかいるか?」「俺の嫁なら即リコンだ!」なんて固いことを言ったらいけません。

そもそもスーパーマンの設定自体が、あり得ない漫画なのだから、肩ひじ抜いて心おおらかに鑑賞するべきだと思います。(するべきという表現も固いか・・・)

それに往年のキョンキョンファンとしては、キョンキョンを観れるだけで満足です。

また上司役の高橋克実さんも期待を裏切らない演技力で、安心して観ていられます。

佐藤二朗さん、ムロツヨシさん、高橋克実さんなど、演技派が脇を固めると安心感がありますね。

私は基本的には、WOWOWやNHKの極太ドラマが好みなのですが、たまにはこういうドラマも良いですね。

土曜日の夜のまったりとしたこの時間が、アラフォーおやじの極上の癒しになっていることは間違いない事実です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする